あゆみと沿革

日本レクリエーション協会の沿革

 日本レクリエーション協会は、昭和22(1947)年の創立。以来、 レクリエーション指導者の養成事業のみならず、レクリエーションを原動力として、市民と共に地域の活性を図る活動を多彩に繰り広げる公益財団です。
 平成5(1993)年には公益性の高い財団法人に認められる特定公益増進法人として、平成10(1998)年には、国、 地方公共団体と同様に紺綬褒賞の申請団体として、総理府より認定されました。平成23(2011)年4月からは、内閣府より公益財団法人の認定を受けています。

戦前

1938 日本厚生協会設立。伍堂卓雄氏が会長に就任
1940 興亜厚生大会開催(11カ国が参加)

昭和20年代

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1946 日本厚生運動連合に改称
1947 第1回全国レクリエーション大会開催(於石川県)
日本レクリエーション協議会設立
1948 (財)日本レクリエーション協会に改称
1950 総裁に三笠宮殿下を奉戴/フォークダンス中央講習会開催(アメリカよりニブロ氏来日)
1951 レクリエーション指導者検定制度発足

昭和30年代

1964 第1回世界レクリエーション大会開催(於大阪・京都、外国代表250名参加)
職場レクリエーション・リーダー受託講習会制度確立

昭和40年代

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1965 第1回レクリエーション研究大会開催/日本レクリエーション研究会発足(71年に学会となる)
1968 アジア・レクリエーション・シンポジウム開催(於東京)
1971 日本レクリエーション学会結成
1974 高齢者レクリエーション・ワーカー養成セミナー開始

昭和50年代

1977 コミュニティ・レク・ワーカー養成セミナー開始、地域レクリエーション運動の強化に乗り出す
1980 第1回みんなのスポーツ専科を開催
生涯スポーツの推進に本格的に取り組み始める
1982 指導者会員制構想発表。公認指導者はすべて地域レクリエーション協会に所属することに
1983 大学、短大等でのレクリエーション指導者養成(課程認定校制度)はじまる
1984 第1回全国一斉ウォークラリー大会開催

昭和60年代

1987 全国レク指導者研究大会はじまる(中央大会は東京で開催、他に3ブロック大会)
1988 レジャー・レクリエーション研究所開設
全国スポーツ・レクリエーション祭はじまる

平成

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1989 坪内嘉雄会長、就任記者発表会で「余暇生活関連新事業」の新方向を打ち出す
全国レクリエーション大会を名称変更した「第1回全国レクリエーション研究大会」を福岡市で開催
1990 三笠宮殿下名誉総裁を奉戴
山梨県本栖湖にキャンピングビレッジ開設(夏季のみ)
1991 「余暇生活開発士・余暇生活相談員養成通信教育課程」を開講
1993 公認指導者資格制度を全面改定、6種の資格養成・認定を開始
「全国レクリエーション大会」に名称を戻し、通算回数に。第47回大会を東京都で開催
「人材養成マスタープラン」を策定
文部大臣より特定公益増進法人の指定を受ける
1995 「組織マスタープラン」を策定
「21世紀レクリエーション・ビジョン」を発表
1996 「レクリエーションサミット」共同宣言発表
1997 「緊急総合5カ年計画」策定
1998 野外活動指導者の養成はじまる(共通Ⅰ期も担当)
総理府より紺綬褒章の申請団体として認定を受ける
1999 第7代会長に川村皓章就任
2002 「新中期計画」策定
2004 全国一斉「あそびの日」キャンペーン開催
2011 内閣府より公益認定を受け、公益財団法人日本レクリエーション協会に名称変更
初代理事長に小西 亘 就任
2016 事務局を東京都千代田区三崎町から台東区台東へ移転する

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