普及審判員および推進員

普及審判員規定・推進員規定.pdf

普及審判員及び推進員の取得方法.pdf

チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員とは

spreader_1.jpg

チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員とは、チャレンジ・ザ・ゲームの記録会および大会の審判、運営にあたるとともに、普及・発展に努める指導者のことをいいます。各種目を活用しながら、対象者や場面に応じて展開するノウハウを身に付けることで、記録に挑戦する楽しみ以外にも、健康づくりや仲間づくりなど、さまざまなチャレンジ・ザ・ゲームの楽しみ方を提供することができます。


なお、グループで記録に挑戦した成果を、「全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会」に申請する場合、普及審判員(もしくは推進員)2名が審判を行った記録でなければ公認されません。

普及審判員資格の取得方法

普及審判員養成講習会を受講し、所定のカリキュラムを修了する必要があります。養成講習会の開催期日は、都道府県レクリエーション協会内におかれる都道府県本部によって異なります。詳しくは、都道府県レクリエーション協会までお問い合わせください。

都道府県レクリエーション協会

普及審判員の認定条件

1.普及審判員養成講習会を受講し、所定のカリキュラムを修了すること。
2.満20歳以上であること。
3.以下のいずれかに該当する人物であること。
 1)日本レクリエーション協会公認指導者資格を保有する者
 2)日本レクリエーション協会加盟団体の指導者および会員
 3)官公庁、企業のレクリエーション・リーダー
 4)学校教育、教育行政関係者
 5)スポーツ・レクリエーションの普及に高い関心を持ち、実践している者

普及審判員登録費用

2015年4月より登録費用は不要となりました。

所属

原則として資格申請を行った都道府県本部に所属します。

チャレンジ・ザ・ゲーム推進員とは

spreader_2.jpgチャレンジ・ザ・ゲーム推進員とは、チャレンジ・ザ・ゲームの特定の種目を用いて、記録会や大会の審判・運営および記録の申請ができる指導者です。

推進員になるには

普及審判員2名より推薦をい受ける必要があります。また推薦を受けるためには、普及審判員より、チャレンジ・ザ・ゲーム種目のルール、審判法、記録申請方法等の説明を受け、理解する事が必須です。

推進員の認定条件

1.チャレンジ・ザ・ゲーム大会の普及審判員2名から推薦を受けること。。
2.満15歳以上であること。
3.以下のいずれかに該当する人物であること。
 1)日本レクリエーション協会公認指導者
 2)市町村レクリエーション協会、レクリエーション研究会の会員

 3)日本レクリエーション協会加盟団体の指導者および会員
 3)官公庁、企業のレクリエーション・リーダー
 4)学校教育、教育行政関係者
 5)スポーツ・レクリエーションの普及に高い関心を持ち、実践している者

普及審判員及び推進員の資格有効期限について

資格の有効期限.pdf

1.各年度単位のでの登録になります

2.但し、登録後当該年度の残余期間が6カ月未満の場合、翌年度3月末日まで有効となります。

3.資格有効期限内に申請した記録が認定された場合、有効期限はさらに翌年度まで延長されます。

優秀審判員

 チャレンジ・ザ・ゲーム推進本部では、チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員として、2年間を通じて優れた活動をされた方を対象に表彰を行っています。選ばれた方々には、オリジナル景品をプレゼントしています。
2013年度~2014年度 優秀審判員一覧(2013年4月〜2015年3月)

このページのトップへ