障がい者と楽しむレクリエーション

日本レクリエーション協会では、障がいのある人とない人がスポーツ・レクリエーション活動を通じて交流する事業に取り組んでいます。

障がいのある人とない人のスポーツ・レクリエーション交流事業

possibility_1.jpg本事業は、「健常者と障害者のスポーツ・レクリエーション活動連携推進事業」の一環として、平成24年度より文部科学省より委託を受け実施したものです。

障がいのある人とない人がスポーツ・レクリエーション活動をともに楽しみ、喜びを分かち合いながら、日常的にスポーツ・レクリエーション活動を楽しむ仲間づくりへとつなげる事業として「障がいのある人とない人のスポーツ・レクリエーション交流事業」を行いました。


平成24年度は14地域で、平成25年度は21地域で、障がいのあるなしにかかわらず、スポーツ・レクリエーション活動をともに楽しむ集いを実施しています。また、「スポーツ・レクリエーションの新たな可能性」と題したシンポジウムも毎年開催し、障がいのあるなしにかかわらず楽しめるスポーツ・レクリエーション活動の普及に、地域のレクリエーション協会と取り組んでいます。


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総合型地域スポーツクラブへの障がい者スポーツ導入事業

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本事業は、「健常者と障害者のスポーツ・レクリエーション活動連携推進事業」の一環として、平成26年度に文部科学省より委託を受け実施したものです。


総合型地域スポーツクラブに障がい者スポーツの指導者を招へいし、コーチングや講習会を行う等を通じて、地域のスポーツクラブへの障がい者の参加を促進する事業(「地域のスポーツクラブにおける障害者スポーツの導入」)に取り組みました。

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