教員免許状更新講習

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「教員免許更新制」とは、その時々で教員として必要な最新の知識技能を身につけることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです。平成19年6月に「教育職員免許法」が改正され、平成21年4月から導入されました。

制度導入後に授与される教員免許状には、免許状授与のための所要資格を得てから10年後の年度末までの有効期限が付され、更新を行うためには、2年間で「必修領域」の12時間以上と、「選択領域」の18時間以上の合計30時間以上の更新講習を履修・修了することが必要となりました。制度導入以前に取得された免許状の所有者についても、文部科学省の指定する修了確認期限内に30時間以上の更新講習の履修・修了することが必要となりました。

日本レクリエーション協会では文部科学大臣の認定を受けて、平成26年度より、「選択領域」における教員免許状更新講習を開設しています。本講習を受講し、履修認定基準に達した方には履修証明書を発行します。受講義務者は定められた期日までに、30時間以上の更新講習を受講・修了した後、免許管理者(現職教諭の場合はお勤めになっている学校の所在する都道府県教育委員会、現職教諭でない方はお住まいのある都道府県教育委員会)に更新講習修了の確認申請を行うことになります。

【日本レクリエーション協会の平成27年度実績】
講習数/26
受講者数(のべ人数)/1,345人


平成28年度 講習詳細はこちら

「教員免許更新制」についての詳細は文部科学省ホームページにてご確認ください。

文部科学省ホームページ
●教員免許更新制

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