


チャレンジ・ザ・ゲームは、グループで交流しながら、記録に挑戦し、遊び感覚で 身体を 動かす楽しさを味わえる新感覚のレクリエーショナルスポーツです。
また、一年中、いつでも、どこでも記録を申請することで参加できるユニークな大会「全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会」を開催しています。
学校や、職場、地域など、さまざまな場面でたくさんの方々に楽しまれています。
学校や職場や地域の仲間で記録に挑戦!!声を掛け合い、息を合わせながら、ふれあい、交流が高まります!
ロープ、竹、棒、ネットなど、いろいろな用具を使ったり、シンプルなルールで楽しめたり。運動強度も、軽いものからハードなものまでいろいろ。シチュエーションにあわせてゲームをセレクトできます。
跳んだり、ステップを踏んだり、適度な運動強度を得られるゲームがたくさんあります。楽しむことが体力づくりにもつながり、子どもたちや体力低下が気になる世代が楽しく運動するのに適したゲームです。
ゲームは回数やタイムなど、目標に挑戦することも大切な楽しみ。他のグループや、また自分たち自身の過去の記録への挑戦など、さまざまな形で挑戦する楽しさも味わえます。
記録に挑戦して、FAXや郵送で送れば「全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会」に参加できます。月間ランキングや年間でランキングも発表!自分たちのフィールドが、記録に挑戦するステージになります!
毎月の記録申請の中から、抽選で商品券などの賞品を提供しています。記録が好記録であってもなくても、グループで楽しんだ成果は申請しましょう!賞品GETのチャンスです。
文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によれば、子どもの体力・運動能力は低下傾向が続いています。
30年前と比較すると、ほとんどのテスト項目において、子どもの世代が親の世代を下まわっています。一方、身長、体重など子どもの体格についても同様に比較すると、逆に親の世代を上回っています。体は大きくなっているのに、体力や運動能力が低下しているということは、身体能力の低下がとても大きいということを意味しています。また、最近の子ども達は、靴のひもを結べない、スキップができないなど、自分の身体を操作する能力の低下も指摘されています。
高齢者の場合は、段差につまづくなどして起こる転倒などで、大けがをすることなどがあります。こうした加齢に伴う体力低下を防ぎ、健康に生活するための体力が大切なテーマです。
体力には、走ったり、投げたり、跳んだりする力や自分のイメージのように体を操作する力などがあります。こうした力をバランス良く向上させることが大切ですが、特に子どもや高齢者に大切といわれているのが、体を操作する力である調整力(コーディネーション)です。
コーディネーションは、たとえば、「かわす」「急に止まったりターンしたり」「力をいれたり、抜いたり」「リズムにあわせて動く」といった、日常生活のさまざまな場面で、私たちの一般的な動き全般に関わる能力のことをいい、運動の基礎基本となるものです。ですから、コーディネーション能力を刺激することは、体を巧みに操ったり、動いたりできるようになり、いわゆる運動神経を良くすることにつながるので、スキップできない、転倒するといったことを防ぐことにつながります。
7つのコーディネーションの能力を刺激する動作は、チャレンジ・ザ・ゲームの各種目の中で行われているものばかりです。ですから、チャレンジ・ザ・ゲームをすることは、コーディネーションの能力を高めることにもなるわけです。また、チャレンジ・ザ・ゲームは、笑顔で楽しみながら行う遊びの活動でもあります。ですから、無理強いしなくても、自分たちで進んで取り組むことができます。
| 7つの能力 | 内容 | ドリブル・リレー |
|---|---|---|
| 定位能力 | 動いているものの動きにあわせて自分の動きを調整する力 | ボールをつきながら移動する |
| 変換能力 | 回りの変化に対応して、素早く動作を変換する力 | 一番右端からすぐに左端へ移動する |
| 反応能力 | 1つまたは複数の合図に対して正確に対応する力 | 右側の人がついていたボールをスムーズに引き継ぐ |
| バランス能力 | 体のバランスを保ったりバランスが崩れたときに立て直す力 | ボールの動きにあわせて姿勢を保つ |
| リズム能力 | 目や耳から得たリズムにタイミングを合わせ、体で表現する力 | 「トントン」とリズムにあわせてボールをつく |
| 識別能力 | スポーツ用具をスムーズに操作することができる力 | ボールを手でコントロールする |
| 連結能力 | 体をたくみに同調させ、スムーズに動かす力 | 隣とあわせながら、右手から左手など交互にボールをバウンドさせる |



「セーノ」や、「トントン」など、チャレンジ・ザ・ゲームはみんなで声を出しながら行う種目
ばかりです。やっている人はもちろん、見ている人も一緒になって大きな声を出して楽しめ、一体感が高まります。
チャレンジ・ザ・ゲームは、すべてグループで楽しむものばかり。仲間と力を合わせないと、上手く記録が出せません。
ですから、声を掛け合って、助け合うことが自然と生まれます。みんなの力が1つになった
ときが好記録のときです。
チャレンジ・ザ・ゲームは、笑顔で声を出しながら楽しむ活動です。
運動をするときに、プレッシャーを受けた状態では、思考や体の動きがギクシャクしてしまいがちです。でも、心も体もリラックスしていれば、脳の働きと動作のつながりもスムーズになり、その結果、難しい動作も早く獲得することにつながります。
好きこそものの上手なれ、楽しく行えることで、上手くできるようになり、運動自体も好きになる効用が期待できます。



チャレンジ・ザ・ゲームは、幅広い年代の方々に楽しんでもらえるよう、できるだけルールを簡易なものとして開発しています。ですから、少しの説明で、すぐにチャレンジができます。
リードアップ・ゲームとは、既存のスポーツ種目などをベースとして、ルール変化をしたり用具を変えたりすることで誰もが楽しめ、平等に参加でき、積極的な人間交流やチームワークづくりに効果のあるゲームのことをいいます。
チャレンジ・ザ・ゲームは、記録への挑戦を目的とせずに、対象者にあわせてルールを変えたり、ボールとロープを組み合わせるなど、用具の用い方を変えたりすることで、リードアップ・ゲームとしての活用に無限の可能性を秘めたスポーツ・レクリエーション活動です。
「セーノ」や、「トントン」など、チャレンジ・ザ・ゲームはみんなで声を出しながら行う種目
ばかりです。やっている人はもちろん、見ている人も一緒になって大きな声を出して楽しめ、一体感が高まります。
チャレンジ・ザ・ゲームは、すべてグループで楽しむものばかり。仲間と力を合わせないと、上手く記録が出せません。
ですから、声を掛け合って、助け合うことが自然と生まれます。みんなの力が1つになった
ときが好記録のときです。
チャレンジ・ザ・ゲームは、笑顔で声を出しながら楽しむ活動です。
運動をするときに、プレッシャーを受けた状態では、思考や体の動きがギクシャクしてしまいがちです。でも、心も体もリラックスしていれば、脳の働きと動作のつながりもスムーズになり、その結果、難しい動作も早く獲得することにつながります。
好きこそものの上手なれ、楽しく行えることで、上手くできるようになり、運動自体も好きになる効用が期待できます。
財団法人 日本レクリエーション協会 生涯スポーツ推進部
全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム推進本部 まで
TEL 03-3265-1856 FAX 03-3265-1245
e-mail:cg@recreation.or.jp