北海道の名寄市では、今年も9月24日(土)に「チームジャンプinNAYORO 2005」を開催し、今回で12回目を迎えました。「夢がある 仲間がいる Let's jump」をスローガンに掲げ、127チーム(小学生114、中学生以上13)約1200名もの参加者がありました。




本年度より、大会のスピードアップとスムーズな運営を図るべく、競技面では従来の3コート同時進行制から4コート同時進行制を導入し、運営面では大会結果のリアルタイム表示(パソコン入力によるプロジェクター表示)を行い、即座にチームのランキングがわかるようにしました。
また初めての試みとしてインターネットライブ中継を致しました。頑張っている子供達の顔が遠くの方でもご覧になれるよう実施されました。
毎年、名寄ではローカルルールとして小学校1〜3年生は「ロープ・ジャンプ・X」、小学校4〜6年生および中学生以上は一般の部として「ロープ・ジャンピング・10」と地域独自の振り分けを行っています。少人数の学校もPTAとの合同チームを編成し参加してくれますし、親も負けじと練習し、PTAチームとしても参加してくれます。
北海道の名寄という地域にいながら日本記録に挑戦できる事も子ども達の目標や励みになっていますし、何週間も前からクラスの仲間と練習を重ね、本番でチームの自己ベストを目指して大会に挑んでおり、今年も大会新記録がでました。そんな感動を子ども達と共有し、協調性や社会性を育むイベントとしても知れわたって参りました。
近年は、先生やPTA、そして教育委員会を巻き込んだ「実行委員会組織」を設立し、この大会を運営しています。また、今年もお隣の士別JCチームや近隣地域の商工会青年部の方々も参加していただいており、子ども達の感動のため、これからもこの地域の大きなイベントとして、育て上げていきたいと思っています。
ロープ・ジャンプXでは、3年連続優勝の名寄豊西小学校は上位入賞を逃し、昨年も2位3位と着実に結果を残し、低学年からの底上げに力を入れた名寄小学校が上位独占でした。これも教諭やPTAの方々でも普及審判員資格を取得したりと学校ぐるみの取り組みが結果として表れている訳ですが、それにしても凄い記録が飛び出し驚いています。3位までの結果はどれも大会記録を上回っており、日本全国でもベストテンに入る素晴らしい記録でした。
ロープ・ジャンピング10では過去に優勝3回、準2回、3位1回という素晴らしい戦績を残している名寄西小学校PTAチームが今年も3位に入る健闘を見せました。自分たちがお手本となるべく努力し、毎年頑張っている姿を見ている子ども達が、子ども部門でも昨年に引き続き上位独占!昨年の同小学校6年生が出した大会記録に及ばないものの、準優勝だった昨年の記録を上回る記録で今年は堂々の優勝です。このように児童も家族も教諭も学校も、全て一体となって継続した取り組みが結果として表れた訳で、決して奇跡や偶然などではないでしょう。
山本和則さん<運営委員長>、松尾幸児さん<名寄青年会議所>



第11回目となる大縄跳び大会「チームジャンプinNAYORO2004」を9月25日(土)に開催しました。名寄市内のほとんどの小学生が集まり、中学生も、父兄も校長先生も一緒になって楽しんでいます。低学年は「ロープジャンプX」、高学年以上は「ロープジャンピング“10”」と、地域独自での振り分けを行なっていますが、生徒数の少ない小学校では、先生との合同チームを編成してまで参加してくれます。親も負けじと練習し、この大会に参加してくれます。毎年、好記録が多発し、年間ランキングの上位に名前を出すチームも出てきました。今大会でも大会新記録がでました。練習しても練習しても跳べなかったチームが、本番に力を発揮し、見事栄冠を勝ち取ったのです。毎年恒例行事として展開してきたことで、地域では感動を子どもたちと共有し、協調性や社会性を育むイベントとしても知れわたってきました。
近年は、先生やPTA、そして教育委員会を巻き込んだ「実行委員会組織」を設立し、この大会を運営しております。子どもたちの感動のため、これからもこの地域の大きなイベントとして育て上げていきたいと思っています。
猪苅英樹さん<運営委員長>
*本誌「特集」P8に関連記事掲載



10月5日午前9時から名寄市スポーツセンターで開催されました。
「スマイルジャンプ〜咲かせようみんなの元気」をスローガンに子ども、一般の両部門に過去最高の101チームが参加。ロープ・ジャンピング”10”と一斉ジャンプ(今年度よりロープ・ジャンプX)で競いあいました。
会場にはたくさんの父母らも応援に訪れ、熱気あふれる楽しい大会となりました。
名寄新聞(2002年10月6日)を元に作成しました。
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