

(社)東京都レクリエーション協会 原田八代重/港区野外活動協会 勝山景之、勝山加代子、柴田久美子、寺西孝子、長澤春美、山田恵子/都立富士高校 稲毛朗、小泉清香
その他開発に
ご協力いただいた方々
三重県レクリエーション協会/日本体育大学レクリエーション研究室/宇部レクリエーション研究会/竹内啓也他
来年4月から採用される新CG種目。多くの方のご協力を得ながらすすめられました。
ここでは、すこしその裏側をご紹介します。
チャレンジ・ザ・ゲームをたのしむ人を増やすために
暑さが厳しい7月末、(社)東京都レクリエーション協会、港 区野外活動協会、都立冨士高校などのご協力をいただき、東京都中野区にある都立冨士高校体育館にて第一回CG新種目開発ワークショップ(以下:CG開発WS)を開催しました。
体育館内 でじっとしているだけでも体中から汗が湧き出してくる状況の中、水分片手にお寄せいただいたアイディア種目の体験や改良、既存の道具を使っての新種目検討を行いました。
初回は、開発メンバーは体を動かすことが好きな方たちばかりということで、蒸し暑い真夏の体育館内を動き回り、各自のタオルはビチャビチャ!そんなタオルを手にして、生まれてきたのが"ネットトス"。
嫌がることもなく、2人組で汗だくのタオルを手にし、ボールをパスし始めると、あらっ不思議!ボールを受け取る時、投げる時の抜群の感触と、否応なしに相手と呼吸をあわせてしまう。
こんな様子を見ていた一人から掛け声が…、「ほ〜いの ほ〜いの ほいっ!」最後の「ほいっ!」でパスをしようと一言。彼は、何をイメージしていたのだろう。こんなことをしているうちに、あっという間に時が過ぎ第一回のCG開発WSは終了しました。
その後、(財)日本レクリエーション協会職員は、昼休み返上で新種目の開発や第一回CG開発WS時に生まれた種目などの検討を行いました。
残暑が厳しい8月末の夕方、都立冨士高校体育館に開発メンバー が集まってきました。今日は10種目程度の新種目案から、5種目に 絞り込むことを目標に、次から次へと体験しました。
体験していくうちに、チャレンジ・ザ・ゲームとしての必要な要素という物が見えてきて、さらにアイディアが膨らんでいきました。
日が暮れ、幾分涼しくなってきた頃、今まで行ってきた種目の総括を行い、ついに5種目に絞込み、(こちらへ)まとめまることが出来ました。今後さらに、皆様方の意見やアイディアをいただき、より楽しく、誰でも行えるような種目を作成していきたいと考えています。
今年(当時)日レクに入りCGに燃える期待の新人 佐藤 健
財団法人 日本レクリエーション協会 生涯スポーツ推進部
全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム推進本部 まで
TEL 03-3265-1856 FAX 03-3265-1245
e-mail:cg@recreation.or.jp