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北海道名寄市「チームジャンプ in NAYORO 2007」

北の大地の一大イベント 今年も盛大に!


開会式の様子。今年も多くの子どもたちが集まった

北海道名寄市「チームジャンプ in NAYORO 2007」

 北海道の名寄市では秋のスポーツの一大イベントと致しまして、今年も9月22日(土)に『チームジャンプ in NAYORO 2007』が開催されました。今年は「築け!熱い友情 繋げ!希望の輪」をスローガンに134チーム、約1,357名の参加者が集いました。


まずはカラダを温めてから跳びましょう。準備体操 ヒーロー登場!

 小学校の1~3年生を「ロープ・ジャンプ・X」(88チーム)、小学校4~6年生及び一般を「ロープ・ジャンピング10」(37チーム、一般9チーム)のカテゴリー別に名寄市内の小学生、教諭、PTA、学校そして市内の事業所チームなどが一体となって参加し皆がチームジャンプを楽しんでいます。

今年は、新たな取り組みと致しまして、「6年生一斉ジャンプ」を試みまして、この大会が創められた当初の原点を思い起こし、一つの目標に向かって仲間と連帯感や達成感を共有することで他校との6年生同士の交流と友情の輪(和)が広がるようにと考案し、記録や勝敗にこだわらないことで、今までの大会と一味違った大会になったことと思います。


「スーパーファイヤー」チーム 表彰式にて。 優勝おめでとう!

 参加した子ども達は、廻し手のPTAの方や先生方と何週間も前から、朝に昼に夜にと毎日練習に励んでおられました。その結果がスローガンにありますように「友情」や「希望」と言う、貴重な経験を大縄跳びを通じ学んで頂けたのではと確信しております。


子どもも大人も この日はみんなでチームジャンプを楽しみました

 近年は参加者の増加に伴い規模も拡大し、先生やPTA、大学生や各団体、そして教育員会の方々と「実行委員会組織」を設立しこの大会を運営しております。子ども達へ希望や感動を与えるために、そして名寄市民がもっともっとチームジャンプに情熱を注いで頂くために、今後も名寄市の大きなイベントとして尽力をつくそうと考えております。

 そして私は、子ども達の「笑顔」から「勇気と元気」をいただき、本年度この素晴らしいイベントの運営に携われたことに誇りを感じました。~ありがとうございました。~

 

 

報告

チームジャンプ in NAYORO 2007
運営委員長 米澤 勇二さん

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