今年で15回目を迎える[チームジャンプ in NAYORO 2008]が北海道名寄市スポーツセンターを会場に9月27日(土)に開催されました。過去最多の141チーム、約1,300人の選手を向かえ、「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」~ひとりはみんなのために みんなはひとりのために~の大会スローガンの下、楽しく、盛大に行われました。
小学校の1~3年生を「ロープ・ジャンプ・X」(82チーム)、小学校4~6年生及び一般を「ロープ・ジャンピング10」(41チーム、一般18チーム)のカテゴリー別に名寄市内外の小学生、教諭、PTA、学校そして市内の事業所チームなどが一体となって参加し皆がチームジャンプを楽しんでいます。
今年度は過去に行われてきた予選・決勝方式から予選なしの1発決勝へ変更した、大きな転換点となりました。また、北海道文化放送、博報堂、パナソニックキッズスクール、そしてこのHPを管理されている日本レクリエーション協会の方々が大会を視察に見えられるという各方面から注目を集める大会となりました。
昨年同様早い時期から練習に取り組み、大会スローガンにある、~ひとりはみんなのために みんなはひとりのために~にある「他人を思いやる心」や「協調性」など大縄跳びという競技を通じて感じ取っていただけたことと思います。
今後更なる発展や可能性が感じられる大会となりました。
チームジャンプ in NAYORO 2008
運営委員長・審判長 小国 督 さん
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