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インドネシア独立記念日 チャンレジ・ザ・ゲーム記録会


インドネシアにチャレンジ・ザ・ゲームが初上陸!

インドネシア・ジャカルタ市(2009年8月17日)

 

 インドネシア独立記念日の8月17日(祝日)に開催しましたCG記録会。独立記念日にはスプーンにピンポン玉を乗せて走る競走や、パン食い競走などのスポーツが各地区で行われるということです。ある地区では油を塗った棒の先にテレビや鍋やカバンなどたくさんぶら下げて捕るゲームもあるそうです。ただし、こういった行事には男の人(お金持ち)か子どもだけの参加で、賞品も1位~3位まで。一般の人は見るだけということを現地の友達(ASTI:女性)に聞きました。

 そこで、日本でやっていたCGをやりたいと話を持ちかけたところ、是非とのことで実施することにしました。もちろん用具はCG規定の用具です。人集めについてはASTIが大丈夫というので、お任せることにしました。

 前日には、ASTIの兄弟などにスタッフを頼み、リハーサルをしてから本番へ。ASTIにはゲームをして見せながら、みんなに説明してもらうようにインドネシア語で書いてもらいました(ASTIのおかげで、私もなんとか片言はしゃべれるようになりました)。


お母さん達も元気いっぱいに挑戦

 実施場所はバナナの木が自生している広場。参加賞は日本のうちわ(102本)とこちらで購入した水(48個入り2箱)です。

 開始時間の午前10時。と同時に、どこから集まったのかしらと思うくらい、次から次へと人が集まり、用意していたうちわと水があっという間になくなりました。ASTIの言うことには自分の家族(親戚)だけで100人以上は同じ地区に住んでおり、集まったとのことです。

 ペアリングは、まず子どもから実施した後、大人が行いました。みんな陽気ではやしたてたりして、中にはリングを取ると、そのつど「自分は何本取った」と審判員の私たちに教えるなどとても面白かったです。

 

 ロープ・ジャンプXは、お母さんたちが積極的に参加して場を盛り上げていました。イスラム教徒は男性優先で、女性の出る幕はあまりないとのことで、だれでも参加できるCGは、お母さん方にとって自分を発揮できる場ともなったようです。
 最後は表彰式。賞品は、日本から持ってきたタオルや鉛筆、手提げ袋等です。全部並べて、1位の人から好きなものを選んで取る方法で進めました。ところが途中でものすごいスコールに見舞われ、中断をはさんで、結局人の家のガレージで行いました。


CGを楽しむ姿は万国共通

 今回初めての開催にもかかわらず、盛況のうちに終了できたのは、現地の友達ASTIのおかげです。申請書も一人一人、参加者に感想を聞いて記入してくれました(残念ながらコメントを訳するまで、まだ言葉を習得していません)。


 ASTIの話では、みんなとっても楽しかった。おもしろかった。このゲームが好き。またやりたい!記録を作って日本に行きたい!他の地区の人と記録大会をやりたい。などの感想が多かったそうです。

 この日を境にASTIの家に行くとどこからともなく「ハマコ」と声がかかります。ASTIに感謝感謝です。

 

報告

インドネシア ジャカルタ市
槐島 はま子 さん

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全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム推進本部 まで
TEL 03-3265-1856  FAX 03-3265-1245
e-mail:cg@recreation.or.jp

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