
サークル・ジャンプ

ロープにつながったボールを回し、その中に1人ずつ入りながら順番にジャンプします。ボールを跳びかわすので、リズムとタイミングがポイントです。
人数
1チーム8人。この内1人はロープの回し役となる。
隊形
1人が円の中心でロープを持ち、残りのメンバーは周囲で待機する。
用具
・CG推進本部公認の専用ロープ(ロープの長さ2.2mで突端に直径20cm、重さ250gのボールがついた用具)
・CG推進本部公認の専用サークル(直径約4.2m)
ルール
- 円の中心部分にロープの回し役が入り、低い姿勢で反時計回りにロープを回転させる。
- 回転が止まらなければボールが床や地面についても構わない。
- メンバーの残り7人は円の外側に位置し、ロープが回転し始めたら1番目の人が回るボールの上をジャンプする。以下ロープが1周するごとに1人ずつ中に入っていく。
- 7番目の人が入って跳んだ時点でカウントを始める。カウントの基準は7番目の人が跳んでいる位置とする。
- 競技時間は3分とする。競技時間内で失敗した場合は、何回でもチャレンジできる。
- 競技時間内での最高記録がそのチームの記録となる。
- 競技時間が過ぎても、跳び続けている場合は、失敗するまで競技を続行できる。この場合、失敗した時点で競技終了となる。
- 競技時間内でのロープの回し役と跳び役の交替、作戦タイム、休憩は認められる。
●アウト
- サークル内でジャンプをしなかった時(サークル外に着地した時)。
- ジャンプの着地の際にラインを踏んだ時。
- サークル内に入る順番が守られなかった時。
- ロープ1周につき2人以上入った時。
用具の購入
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