
ロープ・ジャンピング・Xを、跳んでいる最中の入れ替わりもポイントに加算するというルールなどを
くわえたテレビイベント用に開発した種目。
1チーム13人以上~
ロープの回し役の2人がロープを持ち、跳び役は並ぶ。
CG推進本部公認ロープ
跳んだ人数×跳んだ回数のポイントに、入れ替わりポイントを加算した記録。
・ 競技は、3分間とし、試技は3回まで行うことができる。ただしいずれかの試技の進行中に競技時間を超えた場合は、 アウトになるまで継続する。
・ 1(2)回目の試技が継続中に競技時間を超えた場合、2(3)回目の試技はできない。
・ 競技開始のコールとともに時間のカウントが開始され、コールの時点から回し役はロープを回し始めることができる。
・ 跳び役は10名以上で競技開始前に申告した人数とする。
・ 跳び役の人数は3回の試技ごとに変更できる。
・ 開始の合図でロープを回し始める。
・ カウントは申告人数の跳び役が全員入り、跳び終わるごとに行う。跳び役が申告人数を切るか、もしくはロープが跳び役にかかるなどして回せなくなった時点でカウントを終了。
・ 入れ替わりポイントは、まず跳び役の最後尾に入れ替わり要員が入り、1回以上ロープを跳んだ後に、最前列の跳び役が出た場合に1カウントする。
・ 入れ替わり要員が入り、一時的に跳び役の人数が事前申告した人数を超えても基本点は事前申告人数で計算する。
<点数カウントの補足>
■ 基本点
・ 事前申告人数で跳んだ回数を基に計算する。
<「跳び役(事前申告人数)の人数」×「跳んだ回数」> を基本点とする。
■ 入れ替わりポイント
・ 連続して跳んでいる最中に跳び役が入れ替わるごとに、入れ替わった回数をカウント。
・ 事前申告人数以上が跳んでいる時に、2人以上が同時に跳び役を抜けた時は、「2回」とカウントせず「1回」とカウントする(その際、跳び役が事前申告人数未満となった場合アウトとなる。)
・ ルール外の入れ替わりはカウントしない。
<「人数の総数」×「5点」> 」を基本点に加算する。
■ 公式点数の選択
・ 前述の「基本点」と「入れ替わりポイント」の合算が、チームの点数となる。
・ 1回の競技の中でそのいずれか点数の高い試技を、チームの公式点数として記録とする。
・カウント(回数)を数え始めた後から申告人数が減少した場合。
・入れ替わり時に2名以上が入ったとき。
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