
世の中には、多種多彩な「創造的なあそび」(見る・聴く・食べる・触る等、五感を使って行なう楽しみ)があります。その中でも、世代や領域、種目の垣根を越えて「共につく創造る」ことで、活動自体を楽しむだけでなく「まちの活性化」「コミュニティの創造」にむすびつく様な活動の掘り起こしに取り組んでいます。
伝統的な「地域の祭り」の開催を土・日に変更したら、準備や練習からお父さんや子供たちが参加。獅子舞や子供御輿も復活!地域の「祭り」が文化を伝承し、更に、新しい市民同士のつながりを創ります。
野外レクリエーションは、野外活動による自然へのインパクトを考えることも大切です。自然への影響を抑え、自然を守り、育むような活動を進めていくのです。
「お手玉」の作り方・遊び方を、おばあさんからお母さん、子供たちに伝授。世代を越えた交流をはかります。また、世界各地にある「お手玉」は、言葉が分からなくても共に楽しめる異文化交流アクティビティのひとつです。<障害のある人・ない人、一緒にダンスを楽しもう!>
以前より、言葉の垣根を越えて、多くの国や民族で、交流プログラムの中にとりあげられてきたのが「ダンス」。最近は、高齢者や障害のある人も共に楽しめるレクリエーション・ダンスや車椅子ダンスなどが開発され、誰もがが楽しめる環境ができてきました。
身近な物で楽器を作り、合奏する「音遊具」。厳密な音階や楽譜やきまりはなく、音楽が苦手な人にも、楽譜が読めないという人にも、まさしく<音のバリアフリー>。誰もが一緒に「音づくり」「音あそび」に参画できるプログラムです。
各種の芸術・文化・学習活動を、一堂に集めてのイベントを開催予定
収集したプログラムの中からいくつかのシステムやノウハウを、ワークショップで紹介します