色とりどりのあさがおが咲き誇っていました。
露草やおしろいばな・・・
道端にも色鮮やかな花たちがあちこちに。
最近ではそんな体験も少なくなりまいたが、
昔を思い出して、こんな水遊びを
楽しんでみてはいかがですか?

●花や葉、木の実など(朝顔・ホウセンカ・
パンジー・紫キャベツなど、色鮮やかな植物)
●厚めのビニール袋
●色水を入れる容器(ペットボトルなど)
1.花や葉っぱ、木の実など、色水に必要な部分だけをとる
2.ビニール袋に入れ(輪ゴムをすると小さな子どもでも安心)、くしゅくしゅと揉む。木の実は押しつぶす
3.水を少し入れ、て軽く揉み、色の出にくい植物は少し時間をおく。袋の中の水に色がついたら水で好みの濃さに調整してできあがり。
4.容器に移して絵を描いたり、染め物をつくってみよう。
※小さなお子様が間違って飲まないよう、保護者の方はご注意下さい。


和紙や半紙、ハンカチなどを色水につけて染め、完全に乾くまで広げて干します。紙を何重かに折ったり、ハンカチは部分的に紐で芝って色水に浸すと、楽しい柄が作れます。(洋服に付いた色水は、洗濯しても取れないことがあるので注意!!)
1.厚めの半紙または長方形の和紙を2つ折りにする。
2.さらに2つに折る。
3.角を色水につける(付け方に大小をつけると広げたときにきれい)。
4.一度広げて乾かす。
5.再度たたんで大きく色のついた角の先の方だけを、もう一度色水につける。
6.広げると・・・色の濃淡が生まれてとってもきれい

葉の先端に水弘があり、ちょうど花が咲く早朝に葉に露を持っていることや早朝の露が残っている時だけ咲いていることから名付けられたと言われています。また、一説には、この花で衣類などを染色したことから古名のツキクサ(着草)が転じてツユクサになったとも言われています。
野生のツユクサの一種のオオボウシバナは濃い藍色をしており、水で洗うときれいにおちるため、友禅染の下絵にも使われます。
小さな赤い花茎にぶどうのように汁をたっぷり含んだ、濃い紫の実がなっています。実をつぶすと紅紫色の汁が出るのでアメリカではink
berryと呼ばれています。少しつぶした実を何粒か、ペットボトルなどに入れてふると、きれいな色水のできあがり。