第56回全国レクリエーション大会では、24の研究フォーラムセッションが展開されました。そのうち芸術・学習・文化活動からは4つのセッションを実施。学びあり、発見あり、楽しさありと、実りのあるセッションとなりました。詳細はこちらへ!
セミナー&フィールドワーク・日本余暇会共催事業)
必ずあがる凧づくり—(公開ワークショップ)
「ものつくり大学」の取り組み
〜実習で作った小屋を利用したクラインガルテンの可能性〜
秩父の民話より「天狗の六兵衛」(公開稽古と座談会)
…公開パネルディスカッション
このコーナーでは、ちょっとした工夫で、誰もが、創る楽しさを感じてもらいたい。そんな願いをこめて、身近な生活用品から芸術作品までの活動内容をご紹介します。

竹やアルミ缶など、身近な素材を使って創られたのが音遊具です。さらにその楽器でアンサンブルや即興演奏を楽しみます。それは、私たちの楽器や音楽に対するイメージを大きく変え、予想以上に音を創る楽しさ、音と遊ぶ楽しさを満足させてくれる体験となります。音遊具は自ら音遊人と称する多田広巳さんによって考案され、数々の音遊具を広めています。

この活動が一冊の本にまとまりました。身近な音の世界の発見から、様々な音を奏でる手作り楽器104点を紹介。作る楽しみ、そして複数の人が集まって音を通して遊ぶ楽しむの音色、音遊びの楽しさを収録したCD付き。
■本体価格:2.800円 B5判 236ページ