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平成21年度「おやこ元気アップ!」事業 アンケート集計結果

説明文

性別・年代

性別・年代グラフ 参加者の男女比約1:3、30代が
約6割を占める

 性別では、女性が76.4%(3,088名)、男性が23.1%(933名)となっています。また、年代では、30代が56.0%と最も多く、20代~40代で93.1%を占めています。

 
本事業の評価

本日の事業につて、参加してみていかがでしたか

問1グラフ 問1グラフ2 参加者の約96%が本事業を評価、約95%が今後の子どもとの運動や遊びに意欲

 96.0%の保護者が、この事業の全体に関して「参考になった(「とても」+「やや」)」と回答しています。個別にみると、親子の運動プログラム(97.7%)、保護者セミナー(95.2%)、子育てしゃべり場(92.2%)の順となっています。 また、この事業に参加した結果、「今後、子どもと一緒に運動や遊びを実施したい」と回答した人の割合は95.3%(「とても」+「やや」)に達しており、本プログラムが子どもとの運動や遊びの実施に向けた意識変容に寄与したものと推察されます。

 
子どもやご自身の体力に対する評価

参加してみて、子どもの体力やご自身の体力についてどのように思いましたか

問2グラフ 子どもの体力、「ふつう」半数超え
るが約2割は「体力ない」と回答、保護者本人約4割「体力ない」

 54.1%の保護者は子どもの体力が「ふつう」であると認識している一方、約2割の人が「体力はない方だと思った」と回答しています。また、保護者自身の体力については、41.7%の保護者が「体力はない方だと思った」と回答しています。

 
運動・スポーツの実施状況

日頃、どの程度、運動やスポーツをしていますか。運動やスポーツを行った日数を全部合わせると、1年間に何日くらいになりますか

問3グラフ 定期的(週一日以上)活動、子ど
も約82%、保護者自身約32%、保護者と子ども一緒約11%

 81.7%の保護者が、子どもは定期的(週一日以上)運動やスポーツをしていると回答しています。保護者自身は、32.4%が定期的に運動していると回答しています。(参考:内閣府(2009)年の調査によれば、定期的実施者(週一日以上)の割合は、20代27.6%、30代35.6%、40代41.8%となっています。)子どもと一緒の運動やスポーツに関しては、定期的実施者の割合は16.8%であり、「行わなかった」と回答した人の割合が10.6%となっています。

 

今後、実際に子どもと一緒に運動したり、遊んだりするようになるために、まわりからどのようなサポートや手助けがあると役立つと思いますか

問3グラフ2 今後のサポート、7割以上が「イベ
ントやサークルの紹介」「声かけ」「情報の提供」を求める

 日常的に運動やスポーツを続けていくための支援の希望については、「地域のイベントやサークルなどの紹介」 (「非常に」+「やや」)が94%と最も高く、ついで主催団体等の「関係者からの声かけ(誘い)」(84.3%)、ホームページや活動情報の紹介(「継続をうながすHP等でのサービス」)(75.8%)の順となっています。

 

各プログラムの参考度に関する年次的変化(「とても参考になった」のみ)

問4グラフ セミナー全体、全プログラムで「と
ても参考になった」6割を超える、子育てしゃべり場評価高まる

 平成20年度まで3年間実施された元気アップ親子セミナーと比較してみると、本年度、セミナー全体では「と ても参考になった」と回答した人の割合は66.1%であり、昨年度と同様の割合となっています。各プログラム別にみると2006年度に開始されて以来、初めて全プログラムで「とても参考になった」と回答した人の割合が6割を超えています。なかでも子育てしゃべり場(2006年度「相談コーナー」)は、年々評価が高まっており、61%の人が「とても参考になった」と回答しています。

 

参加者の声

遊具がなくても、遊べるのだと思いました。

毎日子どもとたわむれている事がそのまま体力をつける事になる事を知りました。これがいいのかなと思うことができました。 ありがとうございました。

保護者どうしいろんな話ができた事が大変よかったです。

日常的に自分の意識を変えて、行動していくようにしていきたいです。子どもに必要な食事や運動、成長させて、しっかり体をつくりたいです。

同じ地域に住んでいるお母さんお父さん方と、子育てについてお話しができたのは貴重な体験でした。いろいろな角度で子育てをすることが大切だと感じました。今日は楽しいセミナーをありがとうございました。

親子で体を動かすことは、体力作りはもちろんのこと、スキンシップにもなると思います。体力作り、スキンシップとも今の子どもにとって必要なことと思うので、継続していったらよいのでは……。しゃべり場も他のお母さんの意見が聞けてよかった。

子どもは、親と運動したり遊んだりすることが本当に好きで楽しいんだなぁと今日の子どもの目を見て感じました。完壁にすることはできないけど、自分のペースで少しずつやっていきたいと思う。

子どもの体力はある方だと思ってましたが、今日、一緒に参加してみて思っていたよりも体力がないなと思いました。今からでもいろいろ教えてあげて体力をつけていきたいと思います。ありがとうございました。

子どもたちがお父さん、お母さんと体操をしている時の顔が、みんな笑顔で楽しそうでした。一緒に運動したり遊んだりする ことが子どもにとってはとてもうれしい事なのだと感じました。今後できるだけ子どもと一緒に色々なことをする時間をつくっていきたいと思います。

夜や日曜に親子で参加できるスポーツ・運動の教室があるといいと思います。親と子は別種目であっても、同じ時間にあれば参加しやすいです。親だけだと子どもの預け先がない、子どもだけだと親は運動できないので。

地域の体育館や運動場で「今日はサッカー」「今日はボールなげ」「今日はバトミントン」など週がわり月がわりでみんなで集まってワイワイ楽しめる日など設けられないでしょうか?親子どうし、友達どうし、大勢で体を動かす機会になりそうで……。

昔遊びは、素朴で身近な材料でできて、子供も楽しんでいました。おじいちゃん、おばあちゃんと普段、遊んだりする機会がないので、この世代の方々の力、サポートがあれば、子供の遊び場が充実していくのでは。

公民館やコミュニティセンターで運動・体操教室のようなものに参加したいが、空手・ダンス等、どれも始まる時間が幼稚園児には遅い。夕方16:00くらいから参加できるものがあれば良いと思う。

公園などのマップ等はあるが、特徴がのっているといいと思う(例遊具充実、遊具はないが広い…等)

学校を通して、継続をうながしたり、新たな取り組み等を載せた用紙(広告)等の配布があれば、親子ともども必ず目にして、意識が改まると思います。

サポート手助けよりも子どもが安心して自由に遊べる、さわげる(親も)環境や地域ぐるみの活動が必要だと思う。地域のつき合いが希薄になってきて、子ども=ウルサイ迷惑という目を感じるので外で遊ばせにくい。公園等でもボールを使って遊べない。

 
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