小学校5〜6年生は、一生のうちでもっとも心や体が成長する時期のはじまりといわれており、身長が急にのびたり、内臓(ないぞう)や骨(ほね)、筋肉(きんにく)など、体力や運動能力にかかわる機能(きのう)が大きく発達しはじめます。そのため、この時期にたくさん体を動かすことは、元気でじょうぶな心や体をつくるために大変重要です。 友だちといろいろな外遊びを楽しんだり、スポーツにチャレンジしたり、海や山など自然の中での活動に参加して、思いっきり体を動かすことの気持ちよさや楽しさを味わってみましょう。