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健康3原則

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栄養(食事)

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  私たちがごはんを食べる理由として、毎日の生活に必要なエネルギーをとることや筋肉(きんにく)や骨(ほね)など、体をつくること、おいしいものを食べることで、おなかいっぱいになり、満足することなどがあります。このように、食事をすることは生活する上で必要なことで、とても大切なことです。
  しかしながら、食べることと関係して、いろいろな問題がでてくることがあります。栄養の「とりすぎ」や「不足」などのかたよった食事が原因になって、太りすぎややせすぎなどが起こります。また、このような状態(じょうたい)が長く続くことにより、生活習慣(しゅうかん)病という病気を引き起こすことがあります。
  1日3回の食事を規則(きそく)正しく、楽しく食べること、塩分をひかえめにしてうす味の食事をこころがけること、おやつなどは種類と量を考えてとることが大切です。

日本医師会キッズクラブ「おもしろクッキング」

運動

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  人間にとって、体を動かすということは健康のうえでとても重要なことです。体を動かすことにより、筋肉が強くなり、骨折しにくい骨になり、体力もつきます。その他運動することにより、次のような効果(こうか)があります。
●汗をながし、楽しく運動することにより、こころと体を気持ちよくさせ、生活のリズムを規則正しくします。
●血液(けつえき)の状態がよくなり、健康になります。
●姿勢(しせい)をよくして、太りすぎを防止します。
  最近では、体を動かして遊んだりする時間が少なくなっています。学校の体育の時間以外にも軽く汗をかくくらいの運動をする習慣をつけましょう。

休養

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  休養には、疲れた体を使わないで休ませる休養と、軽く体を動かしたり、ゲームや好きな本を読んで気分を変える休養があります。勉強などを続ける場合、疲れた時は休み、気分を変えるなどして、リズムよく続けることが大切です。
  睡眠(すいみん)は、心身の疲れをとるのに必要なだけではなく、病気に対する抵抗(ていこう)する力や治る力を高めます。また、「寝る子は育つ」と言われているように、子どもは眠(ねむ)っている間に成長するのです。夜ふかしを避け(さけ)、十分に睡眠をとりましょう。

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