6年生(11歳(さい))の運動している人としていない人の新体力テストの合計点を比べてみると、男子も女子も運動している人ほど点数が高くなっています。普段(ふだん)から体を動かしていると、体力・運動能力が高くなることがわかります。


次に、スポーツクラブに入っている人と入っていない人の新体力テストの合計点を比べてみると、スポーツクラブに入って運動習慣(しゅうかん)がある人は、運動習慣がない人に比べて点数が高くなっています。
また、3年生(8歳)ぐらいからだんだん点数の差が大きくなっています。
これは、成長ととですから、子どもの頃に体のいろいろな部分をたくさん動かすことはとても大事なことなのです。
みなさんも、体力・運動能力を高めるには、体を動かす習慣を身につけましょう。

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