過去の全国レクリエーション大会情報です。
第1回大会からの情報は、全国レクリエーション大会のあゆみ をご覧下さい。
| 主催 | (財)日本レクリエーション協会、長崎県、長崎県教育委員会、NPO法人長崎県レクリエーション協会、長崎市、長崎市教育委員会、長崎市レクリエーション協議会、佐世保市、佐世保市教育委員会、佐世保市レクリエーション協会、島原市、島原市教育委員会、諌早市、諌早市教育委員会、諌早市レクリエーション協会、大村市、大村市教育委員会、大村市レクリエーション協会、壱岐レクリエーション協会 |
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| 後援 | 文部科学省、他関係省庁 |
| 期日 | 平成20年9月19日(土)~9月21日(月・祝) |
| 開催地 | 長崎県内各会場 |
| 参加対象 | レクリエーション関係者、行政、教育関係者、一般市民など |
| 内容 | 「研究フォーラム」「種目別全国交流大会」「フェスティバル」 「開会式、式典」 |
全国各地から1万人を超える参加者を得た今大会は、5連休中の3日間晴天に恵まれたなか、開催された。総合開会式のアトラクションでは、長崎女子高等学校による「龍踊り」が披露され、長崎県らしい幕開けとなった。交歓の夕べは、会場を「グラバー園」に移し、大会史上初となる屋外で行った。大浦天主堂の鐘の音を合図にスタートし、港の夜景を見下ろしながら、オペラ「蝶々夫人」に聞き入り、異国情緒を満喫した。また、特別行事等として、離島の魅力をいかしたさまざまな行事を展開した。さらに、運営面でも大会当日に「速報」を出したり、報告書に「スタッフの声」を盛り込むなど、新しい取り組みを行った。全国レクリエーション大会を43年ぶりに開催した長崎県では、「ながさきらしさ」あふれる多彩なプログラムを展開し、約2,400名のスタッフが努力と工夫を積み重ね、参加者をあたたかく迎えた大会となった。
| 主催 | (財)日本レクリエーション協会、岩手県、岩手県教育委員会、 NPO法人岩手県レクリエーション協会、盛岡市、盛岡市教育委員会、盛岡市レクリエーション協会、 花巻市、花巻市教育委員会、花巻市レクリエーション協会、 紫波町、紫波町教育委員会、紫波レクリエーション協会、 矢巾町、矢巾町教育委員会、滝沢村、滝沢村教育委員会、滝沢村レクリエーション協会 |
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| 後援 | 文部科学省、他関係省庁 |
| 期日 | 平成20年9月13日(土)~9月15日(月・祝) |
| 開催地 | 岩手県内各会場 |
| 参加対象 | レクリエーション関係者、行政、教育関係者、一般市民など |
| 内容 | 「研究フォーラム」「種目別全国交流大会」「フェスティバル」 「開会式、式典」 |
全国各地から約1万人余が参加した今大会は、国の重要無形民俗文化財に指定されている平泉毛越寺の「延年の舞」が総合開会式のオープニングアトラクションで披露され、厳かな雰囲気の中、幕を開けた。交歓の夕べでは、一転して「わんこそばミニ大会」が開催され、名行司のしきりで大いに盛り上がった。また、特別行事として、昨年(財)日本レクリエーション協会が、レクリエーションのイメージソングとして制作した「素足の時間」「えがおのリレー」の振付を募集し、「ダンス&ダンスエクササイズコンテスト」を実施した。全国レクリエーション大会開催が初となる岩手県では、盛岡市、花巻市、紫波町、矢巾町、滝沢村の2市2町1村を会場に「いわてらしさ」あふれる多彩なプログラムを展開し、約2000名のスタッフがおもてなしの心を持って、参加者をあたたかく迎えた大会となった。
| 主催 | (財)日本レクリエーション協会、神奈川県、神奈川県教育委員会、 NPO法人神奈川県レクリエーション協会、 横浜市、(社)横浜市レクリエーション協会、 川崎市、川崎市教育委員会、川崎市レクリエーション連盟、鎌倉市、鎌倉市教育委員会、鎌倉市レクリエーション協会、 藤沢市、藤沢市教育委員会、藤沢市レクリエーション協会 |
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| 後援 | 文部科学省、他関係省庁 |
| 期日 | 平成19年11月2日(金)~11月4日(日) |
| 開催地 | 神奈川県内各会場 |
| 参加対象 | レクリエーション関係者、行政、教育関係者、一般市民など |
| 内容 | 「研究フォーラム」「種目別全国交流大会」「フェスティバル」 「開会式、式典」 |
全国各地から約2万人余が参加した今大会は、総合開会式において(財)日本レクリエーション協会設立60周年を記念して制作された“新しいレクリエーションの讃歌”「素足の時間」「えがおのリレー」を発表しました。また、全国大会開催が3回目となる神奈川県では、横浜、川崎、鎌倉、藤沢の4市を会場に多彩なプログラムを展開し、世界最大級を誇るチャイナタウン「横浜中華街」で交歓の夕べを開催するなど、「かながわらしさ」あふれる大会となりました。
「楽しもう 広げよう! 青い森から レクの『WA(わ)』を!」スローガンに、「第60回全国レクリエーション大会INあおもり」は、さる9月16日(土)~18日(月・祝)の3日間、「ぱ・る・るプラザ青森」など青森市を中心に、弘前市、黒石市、八戸市、おいらせ町において開催されました。
大会プログラムは、13の種目別全国交流大会、23セッション(6つの公募セッションを含む)の研究フォーラム、5つの特別行事と1特別協賛行事、1協賛行事を実施し、大会3日間をとおして、青森県内をはじめ全国各地から約2万人余の方々のご参加をいただきました。
大会初日の総合開会式では、語り部 奥村 潮さんの雪国の春を待つ心情に始まり、大太鼓の響き、激しく熱く燃える青森ねぶた囃子と跳人の乱舞に、会場は圧倒された様子でした。
また、大会歌が「混声合唱団グリーン・コール」のコーラスとともに会場に高らかに響き渡り、参加者との一体感を創り上げてくれました。さらにアトラクションでは、これぞ青森というべき津軽民謡手踊り、津軽三味線、そしてダンス&ボーカルユニットの歌により、会場の熱気は最高潮に達しました。
翌日から実施された研究フォーラムでは、60回大会を記念し、レクリエーション運動60年の足跡を振り返る「女性が支えたレクリエーション60年史」や青森ならではの「三内丸山遺跡縄文植物観察ウオーキング」、また青少年に関するセッションなど各分野でご活躍の講師の方々をお迎えし、青森のAをイメージした三角ビル「アスパム」、旧青函連絡船「八甲田丸」、「ぱ・る・るプラザ青森」を会場に、全国から多くの方々にご参加をいただき、成果が得られたのではと思います。
13種目が実施された種目別全国交流大会では、交流を楽しみ、年齢を超えたふれあいや清々しい満足の笑顔を随所に見ることができました。
閉会式では、研究フォーラムセッション「手作り楽器で遊ぼう」の参加者による成果発表で雰囲気が盛り上がり、次期開催地・神奈川県へと大会旗が引き継がれた後、神奈川県の皆さんによる水兵さんの衣装を纏ってのアピールが行なわれ、来年の再開を誓いつつ、和やかな雰囲気の中で閉会することが出来ました。



今大会は、(社)東京都レク協会加盟の有資格者や種目団体、課程認定校学生からなる約400名のボランティアが大会運営を担う手作りの大会だったことが大きな特色。
首都の大会ということもあり、名誉総裁である三笠宮崇仁親王殿下にご臨席をいただきました。
アトラクションでは、中国生まれの球技「太極柔力球」のデモに続いて、八王子高校吹奏楽部によるマーチングが行われ、キビキビと溌剌とした動き、迫力のある演奏に会場からは盛大な拍手と歓声があがった。
また、文部科学省の施策である子ども体力向上キャンペーン「アイーダ アイダ」をケイン コスギなど、NHKテレビ番組のメンバーが出演して、会場に集まった親子や大会参加者と踊った。
23セッションプラス5公募セッションで28セッションとなった。早くから定員に達するセッションが続発し、公募セッションも当日の参加受付にかかわらず、立ち見の出るセッションもあったほど。
子ども体力向上キャンペーンや子どもの居場所づくりに加え、高齢者への支援等の課題解決に向けたさまざまなプログラムを展開し、協議を行った。
シャトルボール、ローンボウルズ、ディスクゴルフが新たに加わり、21種目の交流大会には、子どもから高齢者まで約2万2,000名が参加し、スポーツの秋を実感していた。
次期開催地・青森へと大会旗がリレーされた後、青森県レクリエーション協会会長の指笛によりうぐいすの鳴き声が響き渡るなど、趣向を凝らしたアピールタイムが行われ、自然豊かな「青い森」での来年の再会を誓いつつ、大会の幕を閉じた。