昭和22(1947)年に第1回大会は石川県で開催されて以来、唯一の全国規模のレクリエーション大会として、ほぼ全国を巡りました。全国レクリエーション大会のあゆみを、第1回大会よりご紹介します。
| 会期 | 開催地 | 期日 | 大会概要(テーマ・スローガンなど) |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 石川県 |
1947(昭和22)年 10月27日〜29日 |
第2回国民体育大会を機に、第1回大会を開催。「日本レクリエーション協議会」を発足、森戸文部大臣らの講演、スポーツやダンスなど多彩に展開。 |
| 第2回 | 福岡県 |
1948(昭和23)年 10月23日〜29日 |
前回と同じく第3回国民体育大会開催地である福岡市において、日本レクリエーション協会と称して開催。世界レク会議の日本招へい、機関誌の発行などが提案された。 |
| 第3回 | 東京都 |
1949(昭和24)年 10月26日〜29日 |
「会議は日本の総意を必要とし、世はその結論に期待する」を大会モットーに、戦後の経済的、精神的混乱いまだしとの立場から、体制の確立と大会の意義を再確認。 |
| 第4回 | 北海道 |
1950(昭和25)年 7月24日〜27日 |
国民体育大会から離れて単独で開催。学会を始め労働・教育・社会各段の代表者、各地の指導者1千余名が参加。 |
| 第5回 | 和歌山県 |
1951(昭和26)年 8月2日〜7日 |
宗教・芸術・経済・道徳・自然科学・保護等とレクをテーマに分科会がもたれた。「若いあこがれ(佐久方毅氏)」を制定。 |
| 第6回 | 熊本県 |
1952(昭和27)年 8月20日〜26日 |
レクリエーションのあり方、余暇の善用について研究討議。エリートづくりよりも多数の参加によるスポーツが叫ばれた。 |
| 第7回 | 栃木県 |
1953(昭和28)年 8月20日〜21日 |
大会テーマ「平和とレクリエーション」。時あたかも朝鮮戦争の休戦が調印された。三笠宮総裁「レクリエーションの種目と歴史的展望」と題して御講演。 |
| 第8回 | 宮城県 |
1954(昭和29)年 8月11日〜14日 |
「歴史小説について(中山義秀氏)」などの研究発表。芸能大会は華やかに開催。研究テーマとして「農山村のレクリエーション」。レクの生活化を強調。 |
| 第9回 | 宮崎県 |
1955(昭和30)年 11月12日〜15日 |
分科会「婦人のレクリエーション運動について」ほか。勤労青少年に対する野外活動振興に大きな示唆を与え、また「ひえつき節」の全国的普及に力を尽くした。 |
| 第10回 | 大阪府 |
1956(昭和31)年 11月6日〜9日 |
勤労青少年に「中小企業における」レクリエーション振興、および家庭婦人のレクリエーションを主要テーマに討議。国際レクリエーション協会の理事国となり、国際色がうち出された。 |
| 第11回 | 広島県 |
1957(昭和32)年 8月6日〜9日 |
研究テーマは「社会的緊張とレクリエーション」。広島県レク協会設立後8年の地道な運動の成果が大会に反映。 |
| 第12回 | 愛知県 |
1958(昭和33)年 8月3日〜6日 |
「レクリエーションが人間形成にいかなる貢献をするか」が統一研究課題。シンポジウム・講演・分科会を軸にレクリエーションの本質と意義の解明がなされた。 |
| 第13回 | 神奈川県 |
1959(昭和34)年 8月3日〜6日 |
「レクリエーション振興のための組織の強化」をテーマに、各分野ごとに展開されている活動の、一層の進展と組織強化を討議。第1回アジアレクリエーション大会を同時開催。 |
| 第14回 | 北海道 |
1960(昭和35)年 8月3日〜6日 |
テーマ「生産活動とレクリエーション」。講演式討論会が取り入れられ、「与えられたレクリエーションからの脱皮」をめざして、職場・地域社会等のレクリエーションを再検討。 |
| 第15回 | 新潟県 |
1961(昭和36)年 8月18日〜21日 |
「婦人とレクリエーション」をはじめ4つの分科会、観光旅行の望ましいあり方をめぐって、「観光とレクリエーション」が研究課題としてとりあげられた。 |
| 第16回 | 鳥取県 |
1962(昭和37)年 7月1日〜4日 |
「純農産漁村部会」・「都会部会」・「企業部会」の研究協議会をはじめ、高原を会場に15の分科会。全国各地から1,500名あまりの参加。 |
| 第17回 | 福井県 |
1963(昭和38)年 8月1日〜4日 |
「現代社会におけるレジャーの意義(松下正寿氏)」の特別講演。発の試み「レクリエーション教室」が講評。交歓の夕べには地元関係者5千人が参加。 |
| 第18回 | 兵庫県 |
1964(昭和39)年 9月30日〜10月1日 |
オリンピックムードの中開催。大会終了の翌日、第1回世界レクリエーション大会が関西地区で開幕。「生活の科学化とレクリエーション(氏家寿子氏)」の講演。六甲山登山。 |
| 第19回 | 山形県 |
1965(昭和40)年 10月14日〜17日 |
「明日の生活とレクリエーション(平沢和重氏)」の講演をはじめ、13の分科会、5部門のシンポジウム、13のレクリエーション教室。研究内容がより細分化・専門化され、多岐にわたる。 |
| 第20回 | 長崎県 |
1966(昭和41)年 11月18日〜20日 |
「次の20年の躍進をめざして」開催。選定歌「明るい日には」発表。大河内一男氏の「余暇」と題した講演をはじめ、研究協議、実技教室など多彩。 |
| 第21回 | 滋賀県 |
1967(昭和42)年 8月18日〜20日 |
「自然とレクリエーション」を中心課題に。「野外レクリエーションの将来」と題したシンポジウムをはじめ、分科会、実技教室など多彩。 |
| 第22回 | 千葉県 |
1968(昭和43)年 10月26日〜28日 |
「体力づくり」を再認識しようと、医学・体育・行政面からもアプローチ。アジア・レクリエーション会議も同時開催。 |
| 第23回 | 岡山県 |
1969(昭和44)年 11月15日〜17日 |
「変貌する社会とレクリエーション」をテーマにシンポジウム、各研究協議会が活発に行われた。 |
| 第24回 | 山梨県 |
1970(昭和45)年 8月23日〜25日 |
「人間にとってのレジャーとはなにか」のシンポジウム。坂上次郎・上坂冬子・石田弘義・弦巻敏夫の4氏。池田弥三郎氏の「あそびの倫理」と題した講演など。 |
| 第25回 | 北九州市 |
1971(昭和46)年 11月5日〜7日 |
「生活環境レクリエーション」と題したシンポジウム。講演「レクリエーションの未来-人間性レジャー」ほか、14研究協議会に成果。 |
| 第26回 | 東京都 |
1972(昭和47)年 11月11日〜13日 |
テーマ「レクリエーションで結ぶ国民の広場-より高い福祉団体社会の建設をめざして」。レクリエーション関係団体の協調が特色。 |
| 第27回 | 茨城県 |
1973(昭和48)年 11月25日〜27日 |
「豊かな生活をつくるコミュニティ・レクリエーション-なかまと健康といきがいと-」人間にとって真の豊かさとは・・・をさぐった。 |
| 第28回 | 佐賀県 |
1974(昭和49)年 11月1日〜3日 |
「個性あるレクリエーションの創造を求めて-指導者・仲間・場所づくり-」の大会テーマのもとに研究協議・シンポジウム・実践活動の展開。 |
| 第29回 | 徳島県 |
1975(昭和50)年 11月21日〜23日 |
「レクリエーションを今いちど原点で」をテーマとして、素朴な手作りの良さを再認識し、形式に陥ることなく、明るく豊かな生活を追求した。 |
| 第30回 | 秋田県 |
1976(昭和51)年 10月2日〜4日 |
「ふるさとに たしかな あすを」。ふるさとにはぐくまれた伝統的なレクリエーションを見直し、豊かな健康生活の復元と余暇時間の創造を図ろうとするものである。 |
| 第31回 | 富山県 |
1977(昭和52)年 9月9日〜11日 |
「コミュニティに連帯と生きがいを」テーマとして、コミュニティづくりに貢献できるレクリエーションのあり方を探る。研究協議、実践発表、県内実践活動を中心にしたのが特徴。 |
| 第32回 | 神奈川県 |
1978(昭和53)年 10月6日〜8日 |
「コミュニティに新しいふるさとを」テーマに地域に根ざした、スポーツ・レクリエーション活動の日常化をはかる。国際色豊かなシンポジウム、実践活動が特徴。 |
| 第33回 | 山口県 |
1979(昭和54)年 11月7日〜9日 |
「ふるさとにスポーツの輪を」テーマとしてスポーツ・レクリエーションを地域社会にどのように定着させるのかを研究した。また野外活動関係種目等の全国講習会、大会を大幅に取り入れた。 |
| 第34回 | 石川県 |
1980(昭和55)年 8月1日〜3日 |
「太陽と緑・さわやかな汗とふれあい」をテーマに、地域に根ざした文化芸能も加えて、これからの生きがいと豊かさをめざした、幅広いレクリエーション活動の実践の方法を研究した。 |
| 第35回 | 埼玉県 |
1981(昭和56)年 11月7日〜9日 |
「健やかで心とからだで住みよいまちを」をテーマに開催。理論と実践方法を研究し、今後の運動の方向を確認した。 |
| 第36回 | 大分県 |
1982(昭和57)年 10月30日〜11月1日 |
「ふるさとづくりを健康の輪で」を大会テーマに、心身の健康活動を推進しようとレクリエーション活動の浸透と振興に努めた。 |
| 第37回 | 大阪府 |
1983(昭和58)年 10月29日〜31日 |
「21世紀をひらくレクリエーション-健康とふれあいの輪を広げよう-」をテーマに。築城400年祭の記念すべき年に大阪ならではの大会を実施した。 |
| 第38回 | 鹿児島県 |
1984(昭和59)年 11月3日〜5日 |
「燃える太陽、豊かな海にふれあいひろげてぬくもりを」を大会テーマに。レクリエーションの意義や重要性を認識し、その普及と活動を通してレクリエーションの日常化を図り、心身ともにやすらぎのある暮らしを目指す。 |
| 第39回 | 三重県 |
1985(昭和60)年 10月26日〜28日 |
「こころのふるさと、豊かな自然レクリエーションでひらこう、みんなのいきがい」をテーマに。生涯教育としてのレクリエーション運動の方策を模索した。 |
| 第40回 | 沖縄県 |
1986(昭和61)年 10月24日〜26日 |
「国際化時代におけるレクリエーションの果たす役割」をテーマに、40回の記念大会として視野を日本に限らず世界に広げ、国際的見地からレクリエーションの課題を考える。 |
| 第41回 | 山形県 |
1987(昭和62)年 10月16日〜18日 |
「VIVAふるさと-レッツエンジョイレクリエーション」をテーマに、全国二巡回の最初の大会として新しい企画で開催した。日本レクリエーション協会40周年記念歌の発表。山形名物「いも煮」を食べ、食文化に触れながら交流を深めた。 |
| 第42回 | 北海道 |
1988(昭和63)年 8月20日〜22日 |
「未来へつなぐ北のつどい、ふれあいの輪」を大会テーマに、第1回スポーツ・レクリエーション祭を兼ねて開催された。 |
| 第1回 (第43回) |
福岡県 |
1989(平成元)年 8月25日〜27日 |
「ふるさと創生と生涯スポーツ・レクリエーション」をテーマに、第1回全国レクリエーション研究大会として開催された。各領域、種目での研究協議が熱心に繰り広げられた。 |
| 第2回 (第44回) |
京都府 |
1990(平成2)年 9月22日〜24日 |
「きょうから21世紀にはばたく生涯スポーツ・レクリエーション」をテーマに。本大会は、(財)日本レクリエーション協会総裁三笠宮崇仁親王殿下が三笠宮寛仁親王殿下と交代される記念すべき大会であった。 |
| 第3回 (第45回) |
新潟県 |
1991(平成3)年 8月22日〜24日 |
「ふるさとにあたらしいいぶきと いきがいを・・・」をテーマに21世紀を展望した”ふるさと”づくりをめざして開催。 |
| 第4回 (第46回) |
仙台市 |
1992(平成4)年 9月25日〜27日 |
「さんさん いきいき ときめくであい」をテーマに、余暇生活の充実とゆとりと生きがいのある生活の実現をめざして開催された。 |
| 第47回 | 東京都 |
1993(平成5)年 9月24日〜26日 |
大会名を「全国レクリエーション大会」にもどして、「生きがい健康づくりと活力ある地域社会の創世」をテーマに、東京都多摩地区17市で開催され、全国から15,000名が参加した。 |
| 第48回 | 島根県 |
1994(平成6)年 9月23日〜25日 |
「悠悠と遊遊と学ぶ神の里」をテーマに、神々の集う秋の出雲路で展開された大会は、「ふれあいハゼ釣り大会」などの協賛行事を含め、約8,000名が参加した市民参加型大会。 |
| 第49回 | 熊本県 |
1995(平成7)年 11月10日〜12日 |
「余暇時代における豊かなライフスタイルを求めて」をテーマに。大会全般にわたり「火の国」熊本の躍動感あふれる大会を県内外約7,500名の参加者と共に楽しく過ごした。 |
| 第50回 | 愛知県 |
1996(平成8)年 9月13日〜15日 |
「21世紀の生涯スポーツ・レクリエーション」をテーマに、県内外から12,000名が参加し、半世紀を総括する記念すべき「第50回全国レクリエーション大会IN愛知」を開催した。大会テーマソング「明日へ」が制定され、47都道府県協会旗が開会式で入場。 |
| 第51回 | 北九州市 |
1997(平成9)年 11月1日〜3日 |
大会テーマを『「共に生きる」社会、「共に遊ぶ」文化』とし、レクリエーション運動の原点でもある手作りの企画運営と、市民参加を目指し、全国から16,000名の参加者でにぎわった。 |
| 第52回 | 愛媛県 |
1998(平成10)年 9月4日〜6日 |
「感動」と「生きがい」市民参加のレクリエーションをテーマに開催。全国から20,000名が参加。民間主導型の愛媛らしさを演出したホットな大会となった。 |
| 第53回 | 奈良県 |
1999(平成11)年 9月3日〜5日 |
「咲かせよう!21世紀へ 大和のくにからレクの花」をスローガンに、「市民と共に創り、楽しむレクリエーション」のテーマのもと、延べ25,000名余の参加者を得て、初秋の大和路をレクの花でいっぱいにした。 |
| 第54回 | 群馬県 |
2000(平成12)年 10月27日〜29日 |
20世紀最後の大会として、テーマを「21世紀へかける生きがい みんなのレクリエーション」として、「さわやかな 風と 光と 友情と」のスローガンのもと、36,000名の全国の参加者と交流を図った。 |
| 第55回 | 香川県 |
2001(平成13)年 10月26日〜28日 |
「2001レクで拓く 新世紀」の大会テーマのもと、「空海に学ぼう 心のふるさと さぬきの国から」をスローガンに全国から40,000名を越える参加者があった。 |
| 第56回 | 埼玉県 |
2002(平成14)年 11月8日〜10日 |
大会スローガンとテーマを一体化して、「レクの花 見事咲かそう 彩(あざ)やかな 未来へ」。総合開会式に5,800名近く、日本民踊全国交流大会に5,500余名が参加し、3日間では53,234名が参加した。 |
| 第57回 | 広島県 |
2003(平成15)年 9月19日〜21日 |
「レクリエーション拡命 ~あなたから ひろしまから~」を大会テーマに、レクに集う仲間による手作りの大会であった。全国から30,000名の参加者で盛り上がり、「拡命」が意味するものを広島から全国に発信した。 |
| 第58回 | 鳥取県 |
2004(平成16)年 9月18日〜20日 |
「鳥取に きんさい みんさい あそびんさい」のスローガンのもと、ボランティアスタッフを公募で募るなど、手作りの大会を目指した。鳥取県発祥の「グラウンド・ゴルフ」を種目別交流部門に加え、全国各地から30,000名の参加者で賑わった。 |
| 第59回 | 東京都 |
2005(平成17)年 9月17日〜19日 |
東京での開催が4回目の大会は、「Enjoy Discovery in Tokyo」をテーマに開催。東京都庁45階「展望室」での「交歓の夕べ」等を試みた。誰もが気軽に参加し、楽しんでいただけるプログラムを展開し、38,000余名にのぼる多くの方々に交流と友情を深めた。 |
| 第60回 | 青森県 |
2006(平成18)年 9月16日〜18日 |
『楽しもう 広げよう! 青い森から レクの「WA」を!』をスローガンに開催。青森市を主会場に県内外から20,000余名の参加者。大会企画・運営等には、会員の他、一般ボランティア、課程認定校学生の協力を得ることができた。 |
| 第61回 | 神奈川県 |
2007(平成19)年 11月2日~4日 |
神奈川での開催が3回目の大会は、「レクの風 カモメがはこぶ全国へ」をスローガンに、国際都市”横浜”をはじめ、川崎、鎌倉、藤沢の4市で多彩なプログラムを展開し、全国各地から20,000余名にのぼる参加者と交流・友情を深めた。 |
| 第62回 | 岩手県 |
2008(平成20)年 9月13日~15日 |
岩手では初めての大会は、「きらめいて 銀河の国から レクの夢」をスローガンに盛岡市を中心に開催された。会員ボランティアや明るく元気な課程認定校生の「おもてなし心」が10,000名を越える参加者の思い出となり、また県民にレクリエーションを理解していただいた意義深い大会であった。 |
| 第63回 | 長崎県 |
2009(平成21)年 9月19日~21日 |
「レクの鐘 鳴らそう ながさき いい出会い」を大会スローガンに43年ぶり2回目の開催。長崎県ならではの財(観光地等)を活かし、県内各地での交流会場を設置、県内外から19,000人余りの参加があった。今大会では、①屋外での「交歓の夕べ」をグラバー園で開催、②大会速報の発行-前日のイベントを号外形式で参加者に情報提供-、③「大会3日間のふりかえり」と題して閉会式のプログラムに取り入れ、スライド形式で大会内容を紹介するなど、新しい試みが展開された。 |
| 第64回 | 静岡県 |
2010(平成22)年 11月6日~8日 (予定) |
「ふじのくに ひと・ゆめ・レクの シンフォニー」 |
| 第65回 | 滋賀県 |
2011(平成23)年 9月23日~25日 (予定) |
「あふれ出る レクのいぶきを びわ湖から」 |
| 第66回 | 福井県 |
2012(平成24)年 (予定) |
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