「全国スポーツ・レクリエーション祭」は、勝敗のみを競うのではなく、誰もが、いつでも、どこでも気軽にスポーツ・レクリエーション活動を楽しみ、交流を深めることを目的として、昭和63年から各都道府県持ち回り方式で毎年開催されています。
文部科学省、県、日本体育協会、日本レクリエーション協会、全国体育指導委員連合が主催。開会式などの主催事業と県内の市町で
の都道府県代表参加種目及びフリー参加種目が繰り広げられます。
祭典のマスコットは、「とちまるくん」(栃の木の実をイメージしたキャラクター)です。栃の葉を頭につけ、緑色は緑化をイメージし、自然を守ろうという思いから生まれました。
生涯スポーツの祭典「スポレク”エコとちぎ”2011」は、栃木県内21の市町において開催の予定です。
文部科学省/(財)日本レクリエーション協会/(財)日本体育協会/(社)全国体育指導委員連合/栃木県
平成23年11月5日(土)~8日(火)
栃木県教育委員会事務局 全国スポーツ・レクリエーション祭推進室
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL 028-623-3343 | FAX 028-623-3345
e-mail spo-rec@pref.tochigi.lg.jp
「スポレクとやま2010」では、雄大な立山連峰のもと、国内外から集う参加者と県民が地域や世代をこえて交流を深めるなかで、「くらしたい国、富山」の魅力を全国に発信するとともに、地域に根ざしたスポーツ・レクリエーション活動を振興し、健康で生きがいに満ちた生涯スポーツ社会実現の契機となる祭典とします。
「スポレクとやま2010」は、10月16日(土)~19日(火)の4日間、富山市、高岡市をはじめとした、富山県内15の市町村において開催されます。
文部科学省/(財)日本レクリエーション協会/(財)日本体育協会/(社)全国体育指導委員連合/富山県
平成22年10月16日(土)~19日(火)
氷見市/高岡市/小矢部市/射水市/砺波市/南砺市/富山市/舟橋村/滑川市/入善町/朝日町/黒部市/魚津市/上市町/立山町
閉会式/都道府県代表参加種目/フリー参加種目/協賛事業/特別行事/シンポジウム
第23回全国スポーツ・レクリエーション祭富山県実行委員会事務局
〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
TEL 076-444-4582 | FAX 095-842-0101
e-mail sporec@esp.pref.toyama.lg.jp
◎主 催:文部科学省、日本レクリエーション協会、日本体育協会、全国体育指導委員連合、宮崎県
◎期 日:平成21年10月17日(土)~20日(火)
◎開 催 地:宮崎県下8市7町
◎内 容:開・閉会式、都道府県代表参加種目、フリー参加種目、協賛事業、特別行事、シンポジウム
「皆来んね 笑顔まんかい 神話の国で」をスローガンに、日本発祥の地として云い伝えのある宮崎県下15市町において、10月17日(土)~20日(火)にかけて開催された”スポレクみやざき2009”は、全国から延べ126千人(4日間累計)におよぶたくさんの方々にご参加いただき、成功裡に幕を閉じました。
平成21年10月17日、この時期には暑いくらいの「夏」のような陽気のなか、開会式会場である「宮崎県総合運動公園陸上競技場」に全国からやってきた選手団がぞくぞくと集まってきました。 大会マスコット「ザッキー」も元気いっぱい、はりきってお出迎えです。
会場は、プロ野球の球団やWBCのキャンプ地としても有名なことから、あちこちで記念写真をとる姿もみられました。 「開会式」は、「ひむかシンフォニー“鼓動・躍動・感動”」を式典テーマに、「橘太鼓響座Jr.」による呼び込み太鼓で幕を開け、その後、民謡や神楽など宮崎らしさを前面にだしたアトラクションに続き、おそろいの帽子や名産の花などを手にした各県選手団がそれぞれの意気込みなどのアナウンスにあわせて、競技場中央に設けられた選手紹介台に上がって入場しました。そして、195名の韓国選手団紹介の後、宮崎県のPRマンとして有名な東国原宮崎県知事による「開祭宣言」が発せられ、鈴木寛文文部科学大臣の主催者挨拶、(財)日本レクリエーション協会永野光哉副会長の紹介などが行われました。第2部の歓迎アトラクションは「全員参加型」で、出演者、各県選手団、観覧者の会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。
また、県内15市町で白熱したプレーや笑顔あふれる交流が繰り広げられた「種目別大会」では、日本レク協会関係の種目として、都道府県代表参加種目5種目(インディアカ、ゲートボール、ターゲット・バードゴルフ、トランポリン、フォークダンス)とフリー参加種目2種目(3B体操、ペタンク)および協賛事業の4種目(ウオーキング、エスキーテニス、ビリヤード、マレットゴルフ)が盛大に開催されました。
さらに、開会式会場ですばらしい天候に恵まれ、2日間にわたって開催された「特別行事」においては、例年同様、開催地宮崎県レクリエーション協会がボランティアスタッフ一丸となって、各種のニュースポーツ体験コーナーを実施し、趣向をこらしたスタンプラリーの実施などにより、各県選手団や親子連れなどのべ10000名の方々に楽しんでいただきました。来年のスポレク祭は、富山県を会場地に10月16日(土)~19日(火)に開催されます。
「びわ湖から あふれる元気 きらめく笑顔」
◎主 催:文部科学省、日本レクリエーション協会、日本体育協会、全国体育指導委員連合、滋賀県
◎期 日: 平成20年10月18日(土)~21日(火)
◎開 催 地:滋賀県下13市2町
◎内 容:開・閉会式、都道府県代表参加種目、フリー参加種目、協賛事業、 特別行事、シンポジウム等
「びわ湖から あふれる元気 きらめく笑顔」をスローガンに開催された「スポレク滋賀2008」は、全国から約16万人の参加者を得て、盛大に開催された。
澄みわたる青空のもと初日の開会式は、滋賀県希望ヶ丘文化公園の芝生の上で、式典テーマの「日本一の水 でっかい空 そしてその間に立つ人間」を表現するさまざまなアトラクションを展開。参加者全員が主役となり、身体を動かすというかつてない演出であった。また、種目大会では日本レク協会関係の種目として、都道府県代表参加種目5種目とフリー参加種目3種目および協賛事業の6種目が開催された。さらに、「希望ヶ丘文化公園」を会場に、2日間にわたり開催された特別行事では、例年と同じく、開催地滋賀県レクリエーション協会が主管したニュースポーツ体験コーナーでは、スタンプラリーなどを実施し、各県選手団や親子連れなどこれまで最高の約22000名が参加した。
「熱くなれ みんな輪になれ りんごの国で」
◎主 催:文部科学省、日本レクリエーション協会、日本体育協会、全国体育指導委員連合、青森県
◎期 日:平成19年9月22日(土)~25日(火)
◎開 催 地:青森県下16市町
◎内 容:開・閉会式、都道府県代表参加種目、フリー参加種目、協賛事業、 特別行事、シンポジウム等
「熱くなれ みんな輪になれ りんごの国で」をスローガンに開催された「スポレクあおもり2007」は、全国から約15万人の参加者を得て、盛大に開催されました。
晴天に恵まれた初日の開会式では、青森県が誇る「青い森アリーナ」で、県を代表する全国トップクラスの選手達による「一輪車」「バトントワリング」「社交ダンス」「新体操」など数々のアトラクションが参加者を魅了しました。
また、種目大会では日本レク協会関係の種目として、都道府県代表参加種目5種目とフリー参加種目4種目および協賛事業の4種目が開催されました。さらに、「青い森アリーナ」を会場に3日間にわたり開催された特別行事では、例年と同じく、開催地青森県レクリエーション協会が主管したニュースポーツ体験コーナーで、県の特産品を景品としたスタンプラリーなどを実施し、各県選手団や親子連れなど約15,000名が参加し、秋晴れの一日を満喫されました。


をスローガンに、10月21日(土)~24日(火)にかけて、鳥取県下13市町村において開催された「スポレク鳥取2006」は、全国から約89,000名の方々にご参加をいただき、閉幕しました。
今年は、祭典期間中すばらしい晴天に恵まれるとともに、スポレク史上初となる3会場を映像配信で結び開催された「開会式」、また選手同士の交流をはかる「交歓の夕べ」、そして閉会行事の「祭典旗引継式」が鳥取県民文化会館のフリースペースで行われるなど新しいプログラムが目白押しとなる祭典でした。
また、種目大会では日本レク協会関係の種目として、都道府県代表参加種目5種目とフリー参加種目3種目および協賛事業の3種目が盛大に開催されました。
さらに、3会場で開催された特別行事会場においては、例年同様、開催地鳥取県レクリエーション協会が各種のニュースポーツ体験コーナーなどを実施し、趣向をこらしたスタンプラリーの実施などにより、期間中の2日間、小学生や親子連れなど約4000名の方々に楽しんでいただきました。