「スポチャン」の愛称で親しまれているスポーツチャンバラ。誰もが子供のころに遊んだことのある「チャンバラ」をスポーツ化した種目。重い用具や固い規則のある「武道」ではなく、自由奔放に神社の境内や野山を駆け回って遊んだ「チャンバラごっこ」に注目したのが発端。
「エアーソフト」という、空気を注入する柔らかい棒状の用具を開発し、安全に楽しく行う「チャンバラ」。普段は空気を抜いて持ち歩きも便利!日本生まれの「スポチャン」は、今、世界各地で大会も開催されている!!


スポーツチャンバラを楽しむコツは、打つことよりも打たれないこと。打たれた人は、打たれた部位を明示して、また開始線に戻って再開します。この「打たれた」という自覚が必要であると同時に、「いさぎよくそれを認め、相手を讃える」というさわやかさを大切にすることが、このスポーツの楽しみ方です。
●エアーソフト剣(エアーポンプで空気を注入する)
・短刀・・・45cm以下 ・小太刀・・・60cm以下 ・長剣・・・100cm以下
・槍・・・210cm以下 ・ナギナタ・・・210cm以下 ・棒・・・200cm以下
●面(プラスチック製)
面をつけるので安全性は高いです。眼鏡をかけている人には眼鏡専用の面もありますが、最新の面は、眼鏡をしたまま楽しめるよう工夫されています。