好きなことを気のあった仲間と楽しむことを第一に。楽しむ中で高まった技術や蓄えられたモノなどを使って、地域の子ども達の体験やお年寄りの生きがいづくりなどに役立てる。そこで得られる喜びややりがいが、ますます楽しさを膨らませ活動を充実させていく。そんな遊びのスタイルをわかりやすく解説。地域で、グループづくりや遊び、学びの活動を支援し、リードする立場の皆さんにお勧めの情報。
このノウハウは、社会福祉・医療事業団(長寿社会福祉基金)の交付金により、開発したものです。

新しい遊びのスタイルに興味を持った方へのメッセージ。

自分たちも楽しんで。いろんな人の得意が活かされて笑顔があふれる、そして、楽しみの輪を広げ、振り返れば地域にもちょっと貢献している。“楽しい”が笑顔をつくる。そんな楽しい遊びのスタイルをイメージし、“遊び・レクリエーション”を通して“できること”を考える素材(活動例)を紹介。

自分流のスタイルで、無理なく、そして楽しみながらはじめの一歩や改めての一歩を踏みだせる。そんな遊びのスタイルを「事業グループ」と呼んでいる。「事業グループ」の3つの考え方をわかりやすく紹介。

考え方はわかった。でもどんな楽しさを満喫できるのか。どうして遊びと社会貢献を無理なく楽しくひとつになるのか。どこが新しいスタイルなのか。そんな疑問に対する答えを5つの要素にわけ、わかりやすく紹介。

一つひとつのグループは身の丈にあった無理のない気軽な活動を続ける。しかし、いくつかのグループが手を結ぶことで、大きな形で地域への貢献を楽しむことができる。そんな「事業グループ」の2歩め、3歩めの姿(ネットワーク)を、3つの例で解説。
「事業グループ」のネットワークで大きな成果を創り出し、地域からの評価も高まり、理解者も増え、一つひとつのグループが活性化するだけでなく、新しいグループも誕生する。そして、ネットワークが広がり、より大きな成果とそれに対する評価が生まれていく。こんな循環を創り出す方法をわかりやすく解説。
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