「活き生き元気塾・モデル」は、生涯の楽しみ、健康づくりとしてスポーツに親しむスポーツ愛好者が、その活動の成果を活かして介護予防に活躍できる場のモデルです。また新たな仲間も加えながら、息長く、無理なく、楽しく、こうした貢献に取り組み続けられるような仕組みのモデルでもあります。今ならこのノウハウをまとめた冊子を無料頒布しています。希望される方は、下記の案内をご覧ください。
この事業は、独立行政法人福祉医療機構(長寿社会福祉基金)の交付金により、財団法人長寿社会開発センターが助成したものです。

・住民主導の介護予防に取り組む介護予防事業とその実施体制の考え方、進め方(モデル)を解説。
・簡単だから、誰でも取り組める。誰でも取り組めるからこそ、多くの人が参画できる。
・生活者の視点から現在の試行錯誤を経て生み出されたコロンブスのタマゴ的なアイデアに満ちたノウハウの全体を紹介。

・次の3つの生涯スポーツの成果を介護予防に活用するノウハウに整理。
1.健康・生きがいづくりにつながったという自分自身の経験
2.一緒に楽しむ仲間
3.種目を楽しむ中で培われた技術
・「自分が楽しむ以外に考えたこともない」という方も、安心して現場に望めるようになる。楽しく方法やコンセプトを身につけ、共有するためのノウハウも掲載。
・ひとつのサークルで、ひとつの体験コーナーを運営。スポーツの楽しさを通して、お年寄りに、身体を動かす爽快感や、普段楽しめる趣味を持つことの良さを実感してもらう。そんな貢献のスタイルが示されています。

・主要なノウハウ開発現場となったゆうゆう趣味発見市の展開をダイジェストで紹介。
・様々な体験メニューを楽しみながら、健康づくり・生きがいづくりきっかけを獲得していく参加者の様子がわかります。
・目玉となるのは、参加者からの新しい仲間の獲得手法。
・片づけ、準備の手伝いや、戸惑っている他の参加者のサポートをしてくれる。そんな参加者が「応援団」として活躍する仕組みを形成。
・参加者の健康法や経験が披露されあい、体験されあうコーナーも誕生。応援団員が、10分程度のミニ講座の先生としても活躍。
・最終回には、応援団が、会場準備から、進行片付けまでを、スタッフの介添えをうけつつも担当。
・参加して楽しむ側から、いつのまにか、その場を一緒に創り上げる仲間になっていた。そんな参加様子を通して、息長く、無理なく、楽しく介護予防のアクションを続ける仕組みが提案されています。

※受付、お問い合わせは、電子メールのみとさせていただきます。
※冊子は無料ですが、送料はご負担いただきます。
※ご希望の方は、下記のメールアドレスに
1.「所属・お立場」
2.冊子の活用方法を簡単にご記入のうえ「活き生き元気塾」と記入し送付してください。手続き方法をメールにて返信します。
福祉レクリエーション推進部
e-mail fukushi.s@recreation.or.jp