財団法人 日本レクリエーション協会/Rec Online

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福祉レクリエーション

地域のボランティアの育成や実践力の向上にご活用いただける教材が完成!!

介護予防事業(介護予防健康教室、いきいきサロン等)で活躍が期待されている、地域のボランティアの育成や実践力の向上にご活用いただける教材「高齢者の元気づくり応援団教本」が出来ました。

今回は教材冊子の内容をご紹介します。詳細をご確認いただき希望される方は、以下の内容をご記入の上、当協会までご連絡ください。

※近日、今回の教材を活用し展開するボランティア養成事業(養成講座)の仕組み方や講座の具体的内容・進め方についてもホームページでアップしていく予定です。

<1章 元気づくり応援団の基礎知識>

 

弱く、なにもできない人に何かをしてあげるではなく今はできないかもしれないけれど、秘めた力と静かな願いをもった方が自分の足で元気づくりの一歩を踏み出すことを楽しい遊びを使って応援する。そんな応援団に必要な基礎知識を紹介。

 

<2章 心と体の活性化に向けた元気づくり応援メニューの進め方>

声や動作をあわせて体操や遊びを楽しむ。凝り固まった心と体がほぐれていく。安心して周囲の人とふれあえるようになるサロンや集い、教室の導入の時間(朝一番のメニュー等)にぴったりの心と体を活性化させるメニューの進め方を紹介。

※特に、身体を動かすことが趣味、体操を楽しんでいるという方の経験を活かしやすい内容です。

<3章 ふれあい・つながりを楽しむ元気づくり応援メニューの進め方>

周りと一緒に挑戦を楽しむ。できることが広がるにつれて、自分を信じる力も大きくなる周りとの笑顔の交換や支え合いが深まるにつれて、自分の存在価値を改めて実感できるようになる。認知症の予防というお年寄りの興味・関心(ニーズ)にそいやすい応援メニューの進め方を紹介。

※特に、福祉ボランティアをでお年寄りに寄り添うことは得意という方が取り組みやすい内容です。

<4章 できることを広げる元気づくり応援メニューの進め方>

 

応援団の趣味が、お年寄りの元気づくりの目標になる。趣味の楽しさに近づく階段を一つずつ昇るたびに、できることが広がり、前向きな気持ちが強くなる。周りと交換できるの笑顔の質も量も増えていき、つながりの中で生きている自分と思えるようになる。趣味の活動を、お年寄りの元気づくりメニューにしたてる方法を紹介。

<報告書をご希望の方は、メールにてご連絡ください。>

 

・受付、お問い合わせは、電子メールのみとさせていただきます。
・報告書は無料ですが、送料はご負担いただきます。
・ご希望の方は、下記のメールアドレスに
1 「所属・お立場」
2 担当者氏名
3 送付先住所・電話番号
4 冊子の活用方法を簡単にご記入のうえ送付してください。手続き方法をメールにて返信します。
・なお、原則として各団体、機関につき1セットとさせていただきます。(事業等への活用で複数必要な方は個別に対応します)

・例年、問い合わせ、申し込みが一時期集中するため、原則として、電子メールでの対応とさせていただきました。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

☆問い合わせ・連絡先☆

福祉レクリエーション推進部

e-mail  fukushi.s@recreation.or.jp

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