公益財団法人 日本レクリエーション協会/Rec Online

あそび用具の電子カタログ

あそびのカタログサイトマップお問合せ

福祉レクリエーションとは? 目的志向型
集団レクリエーション
障害者と介助者が
共に楽しめる遊びを創ろう
すぐに役立つメニュー 記録を楽しめるメニュー 新しい遊びのスタイル 新しい地域活動 楽しさを通した高齢者の生きがいモデル 施設リンク集

ネイチャーレクリエーション

どこまで通せる?(座位・立位)

ボールを床の上に並んでいるゲートの間を通して、できるだけ遠くへ転がそうとする。狙いを定めて転がすことで集中力を引き出し、立位でやれば、上体を前方へ傾け・起こす動作による重心移動が、躯幹・立位バランスを向上させます。椅子に座って行えば、この動作が座位バランスの向上につながります。

 

<準備>

バレーボールくらいの大きさのボールと、ゲートを5つ用意します。ゲートはペットボトルなどを立てても大丈夫。5つのゲートを縦一列に並べ、適当な距離のところに投球ラインを設けます。

<遊び方>

ゲートを倒さないようにボールを転がし、ゲートをいくつ通過できたかを競います。
「もう少し左を狙って」「勢いが良すぎますよ」などアドバイスをしましょう。慣れるまでは、ゲートを倒しても通過すれば得点。
慣れてきたらゲートの広さや投球ラインからの距離を調節しましょう。最後にゴールラインを引いて、そこでピッタリ止まれば、ボーナス得点というのもおもしろいです。
座って行う場合も同じです。前傾姿勢でボールに手が届かない場合は、うちわでボールを押して転がしても可。  2人でも4、5人のグループでも楽しめます。前傾姿勢になる時は、立位・座位ともにバランスを崩しやすいので注意しましょう。

おすすめプログラム一覧へ