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雨の日の風流を味わう

梅雨に入ると、うっとうしい日が続きます。それでも、『五月雨を あつめて早し 最上川』(松尾芭蕉)のように、私たち日本人は移りゆく季節を愛でてきました。
雨の日といっても、通院や買い物で出かける機会も多々あるでしょう。雨具への万全をきして、風流を味わってみてはどうでしょう。
例えば、俳句。6月から7月にかけては、紫陽花、葵、南瓜の花、木苺、蝸牛、蛍、あめんぼう、雨蛙、鯰、鯵、燕の子、五月晴、夏服、網戸など、たくさんの季語があります。  こうした素材と出会えるのもこの季節ならではのこと。出会った素材をもちかえり、俳句や短歌を一ひねりするのもおもしろいのではないでしょうか

 

<ワンポイントアドバイス>

車椅子で外に出る場合は、意外にも自転車用の雨具が便利です。車椅子用の雨具を買うと1万円近くする場合もありますが、自転車用のポンチョなら車椅子ごとカバーでき、しかも1000円くらいで購入できます。それでもつま先まで覆いきらない時は、スーパーマーケットでくれるビニール袋を足に履かせる方も多いようです。傘を車椅子に固定する場合は、ひじ掛けのところで固定したほうが、介助者が車椅子を押すときの邪魔にならないとのことです。

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