商店街やスーパーマーケット、DIYショップを歩いてみると、凧やお手玉など昔楽しんだ遊びの素材があったり、ビー玉、おはじきといった懐かしい品々に出会えるはず。素材を買って家で作るのもよし、懐かしい遊びを楽しむのもよし。
そんな買い物を楽しんだあとは、帰る途中で見つけた松葉やじゅず玉、竹林などが、再度、懐かしい遊びを思い出させてくれます。ヒイラギの葉っぱをふいて風車のように回したりもしましたよね…。

お手玉一つでもお年寄りはいろいろなことを教えてくれます。“たわら型”と“ボタモチ型”。それぞれ好みがあったり、昔は4つも5つも投げたとか…。竹トンボも飛ばしたい方向に羽の面を向けることを覚えると、楽しさも一層広がります。ナイフを使わずにつくる簡単な方法もありまので、ぜひ、ゆったりと楽しんでみて下さい。