「おはじき」をご紹介します。

作戦を考えながら、目標となるおはじきを決め、次の展開が有利になるようにはじく力を加減する。おはじきは、意外と奥の深い遊びです。"おはじき"と聞いて、懐かしく思ってくれる方はとても多いと思います。それだけ楽しまれていた遊びですから、ルールもいろいろ。今回は群馬県足利市で育った方から教えてもらった遊び方をご紹介します。
足利流のやり方を楽しんでくださってもいいですし、これを呼び水にして、皆さんの地域でやられていた楽しみ方を引き出してみてください。
久しぶりに挑戦する、または初めてやる(子どもさんなど)場合は、最初からルール通りにやらなくても大丈夫。うまくはじけるようになってきたら、だんだんルールを難しくしていきましょう。まずは「楽しい」と思ってもらえることが大切です。

おはじきの数は、人数掛ける5個ぐらいが目安です。 例:3人の場合は15個
おはじきを手で覆い、手の小指側のヘリへ押し出すようにして、おはじきをチラシます。 さあ、ここからが本番!
ジャンケンで勝った人から始めます。広がったおはじきの中から2つ選んで当てます。3回続けて当てることができると、1つもらます。 ポイント:最初にあてやすいおはじきを選ぶといいですよ。

<4> 失敗したら交代です
おはじきが当たらなかったり、当たってもくっついてしまったり、間に指が通らない時は次の人に交代です。
<5> 最後は?
全部獲っていくと、最後に2つ残ります。最後の2つは、6回つづ続けて当てないといけません。でも6回つづくと2つとももらえますは○○さんから始めましょう。 ないので、皆さん頑張ってみて下さい。
皆さんの地域ならではの遊び方が出てきたら、ぜひ教えてください。ホームページに掲載して、他の地域の方々と共有したいと思います。
今回紹介したものほんの一例です。遊び方やルールはお使いいただく方の工夫しだいで広がります。