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リサイクル!廃材を使って昔の遊びを再現しよう

空き缶を使って作る<かんま>をご紹介します

今は、何でもある時代。縄跳びや竹馬なども市販されています。昔はみんな自分で遊び道具を作っていました。物のない中でいろいろな工夫をして楽しむことにかけては、おじいちゃんおばあちゃんたちは大先輩です。今回は空き缶を使って、昔なつかしい遊びを再現してみましょう。

足が乗るくらいの大きさの缶に穴を1つあけ、ヒモを通します。 穴をあける位置を決めたら、釘を当て、かなづちでたたいてあけます。左右、同じ位置にあけるようにして作ります。遊び方を聞いてみましょう!

用意するもの

・空き缶2コ (同じ大きさ、同じ高さがいいです)
・ひも(2メートルくらいを1本)
・太い釘
・かなづち

[1] 穴の開け方

足が乗るくらいの缶を選びます。
缶の縁から1〜2cmくらいのところに一箇所空けます。
(自分が乗りやすい位置を探してネ)

[2] ひもの長さ

だいたい、二つ缶の穴に通して、乗ったときに腰の位置にヒモがくる程度。 手に1〜2巻きして持つを安定するので長さは調整してみましょう。

[3] ひもの通し方

ひもを通して、缶の裏で結ぶ。引っ張っても抜けないように、ひものはし大きい目で結びましょう。


 

遊び方

1 はだしになり、親指を人差し指にヒモを挟んで、ヒモをしっかり持ち、ピンと張ます。
2 歩くときは、ヒモを引っ張り缶を引き上げて足を同時に持ち上げます。
3 足を下ろすときも、ヒモを軽く引っ張って、缶と足が離れないようにすることがポイントです。
 
●実際に高齢者の方が行うのは難しいですが、子どもたちとの交流の場で、作り方や遊び方、さらに昔の暮らしなどを教えてもらってみてはいかがですか!  
また、遊び方や呼び方は各地域によってさまざまです。ぜひ皆さんの地域ならではの遊び方が出てきたら教えてくださいね。

今回紹介したものほんの一例です。遊び方やルールはお使いいただく方の工夫しだいで広がります。

 

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