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リサイクル!廃材を使って昔の遊びを再現しよう

自転車のチューブを使って作る「縄跳び」をご紹介します

今は、何でもある時代。縄跳びや竹馬なども市販されています。昔はみんな自分で遊び道具を作っていました。物のない中でいろいろな工夫をして楽しむことにかけては、おじいちゃんおばあちゃんたちは大先輩です。今回は自転車のチューブを使って、昔なつかしい遊びを再現してみましょう。

自転車のチューブはタイヤの中に入っているものです。パンクするとチューブの部分を修理しますが、磨耗がひどく古くなったものを昔は切ってつないで、大縄跳びにして遊んでいました。さあ、みんなで遊んでみましょう!

用意するもの

・自転車のチューブ(自転車屋さんで譲ってもらいましょう)
・はさみ
・石鹸、洗剤(チューブを洗うため)

1.チューブを洗剤で汚れをおとします

きれいに洗わないと臭いでので面倒でもしっかり洗いましょう。

2.ハサミで輪切り(1cm位)に切ります

チューブは円系なので、外側から中心に向かって切ると、内側は少し細めになります。

 

3.1つ1つの輪をつないで、大繩とびを作ります

2つ輪を十の字に重ねます。 Bを(Aの外側を通って)Cの方へ持っていき、Cの下から上へ出し、BとAを引っ張ります。つないで、大繩とびを作ります。
 これをつなげて大きな縄にしていきます。

●実際に高齢者の方が行うのは難しいですが、子どもたちとの交流の場で、作り方や遊び方、さらに昔の暮らしなどを教えてもらってみてはいかがですか!  
 また、遊び方や呼び方は各地域によってさまざまです。皆さんの地域ならではの遊び方が出てきたら、ぜひ教えてくださいね。

 今回紹介したものほんの一例です。遊び方やルールはお使いいただく方の工夫しだいで広がります。

 

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