スピード・ラダーゲッター

ルール・審判法はこちらからダウンロードできます

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ボールを投げて、全てのラダーにどれだけ早くかけられるかを楽しむゲーム。

人数

1チーム3~6人。

隊形

先頭だけ専用ボールを持って、縦一列にスタートラインに待機する。

用具

CG推進本部公認の専用用具(ラダーゲッター)
https://shop.recreation.jp/products/detail.php?product_id=7

カウント

スタートの合図から全てのラダーに1個ずつボールがかかった後、全員でラダーを周回して戻るまでのタイムを計時。

競技ルール

・スタートラインからラダーまでの距離は5mとする。
・開始の合図で、1人ずつボールを投げる。
・投げ方は、アンダースローとする。
・3本のラダー全てに、ボールが1個ずつかかったら、全員でラダーを周回して全員がスタートラインを越えた時点のタイムが記録となる。
・ボールは直接ラダーにかからなければならない。
・投げたボールが、ラダーにかからなかったり、既にボールがかかっているラダーに再度かけてしまった場合は、ボールを投げた人が取りに行く。
・取りに行ったボールは、次の人に手渡しする。
・投げる人の順番は変えてはいけない。
・ボールは、3個用意しラダーにかかるまでは全員が同じボールをつかう。
・使用しないボールは床に置くものとする。(各自で持たない)
・全てのボールがかかったら、全員でラダーをまわってスタートラインを越える。

アウト

・スタートラインを踏み越えてボールを投げてしまったとき。
・ボールを手渡しせず投げて渡したとき。
・ラダーをまわるとき、ラダーに触れたとき。
・競技時間が3分を越えてしまったとき。

審判法

主審

・開始時に「よ~い、スタート」のコールを行う。
・アウトの判定を行う。失敗や失格行為などがあった時、笛などでアウトのコールを行う。

副審

・スタートのコールと同時に競技時間を計測する。
・全員がスタートラインに戻ってきた時に計時を停止させる。

・競技終了後、主審にタイムを報告する。
・アウトの判定を補佐する。

審判員の位置

審判の位置08スピードラダーゲッター.jpg★主審

☆副審

○プレイヤー

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