戻る

グループ [広さ]屋外 [レベル]★★

毬杖(ぎっちょう)

ܾʤä礦
毬杖(ぎっちょう)
正月の遊戯として、平安末期から江戸初期にかけて流行した遊び。しかし、近世以降は次第に行われなくなりました。でもその形は、何かに似ているような気がしませんか?
1 敵・味方の2組がセンターラインをはさんで向かい合い、一方が玉を打ち転がすのを、他方はスティックで受け止め、その場から打ち返す。打った球が止められずに、エンドラインを越えたら得点とする
ܾʤä礦
2対戦は前後半各5分 合計10分
ܾʤä礦
3打ち込まれた玉を止めた位置から相手に打ち返す
ドリブルやパスはしない
4セーフティーゾーンに入って玉を打ってはいけない
5セーフティーゾーンで玉が止まった場合は、センターポイント(SP)からスタートする
6腰の高さよりスティックを高く振り上げてはいけない
7次の場合は相手ボールでセンターポイントから再スタート
8→自陣で触ったボールが自陣のサイドラインを超えた場合  
→打ったボールが相手コートに届かない場合 →得点が入った後の再スタート
9ここでは、福島県文化財センター白河館まほろんで楽しまれている毬杖のルールをご紹介しました。遊び方はさまざまにアレンジが可能
メンバーのレベルに合わせて楽しみましょう

ポイント

ここでは、福島県文化財センター白河館まほろんで楽しまれている毬杖のルールをご紹介しました。遊び方はさまざまにアレンジが可能。メンバーのレベルに合わせて楽しみましょう