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少人数 [広さ]屋外 [レベル]★★

竹とんぼ

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クラフトあそび
昔ながらの工作おもちゃとしてなじみの深い竹とんぼ。形や飛ばし方を工夫して、誰が一番飛ぶかを競争しました。自然の材料を使って自分の作った物で遊ぶ楽しさや、さまざまな道具の使い方など、小さな竹とんぼから学ぶことはたくさんあります。
1【作り方】
直径10~15cm位の竹を、15cm位の長さの輪切りにする
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2竹を2~3cmの幅に割り、厚さ2mm程度の薄い板状にする
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3ヤスリで均一な厚さにして、表面がなめらかな竹の板を作る
竹を羽の形に切り取り、切り口をヤスリでなめらかにし、センターに錐で穴をあける
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4羽根を曲げる
羽根の両端を持ち、右利きの人は右の羽根を手前の方に、左の羽根を向こう側に力を加えて持ったまま、火などであぶりながら加熱し、そのまま冷やす
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5軸を作る。竹ひごや焼き鳥の串を利用してもOK
軸が羽根に垂直になるように丁寧に差し込み、接着剤で固定する
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6【飛ばし方】
両手のひらを合わせて竹とんぼを挟み、指を揃える
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7竹とんぼを挟みながら、右手を手前にずらす
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8軸を強く挟みながら右手は向こうへ、左手は逆に手前にと、手をこするように瞬間的に動かしながら、竹とんぼを空に向かってはなす
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ここに注意!

近くにいる人の方にむけて飛ばさないように注意しよう

ポイント

【竹とんぼの歴史】 竹とんぼは、江戸時代享保(1716~36)頃、あるいは安永年間(1772~81)に科学者平賀源内が発明したものといわれています。文政2(1819)年奈良の氷室神社に奉納された石灯籠に、カルタ、でんでん太鼓など、当時の子どものおもちゃが刻まれていて、その中に竹とんぼもあったことから、広く普及していたことがうかがえます。  背丈が高く、まっすぐに伸びる植物なので「タケ(丈)」と呼ばれたのが竹の語源です。この竹で作った棒が飛ぶので、「竹トブボウ(飛ぶ棒)」、「竹トンボウ(飛ん坊)」、「竹トン