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グループ [広さ]屋外 [レベル]★★

ソフトディスク

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ニュースポーツ
「ソフトディスク」はウレタン製のとってもやわらかいフライングディスク。顔にあたっても痛くなく、ケガの心配がありません。このソフトディスクを使って、ドッジボール形式のニューゲーム「ドッヂビー」で遊んでみましょう。ルールはドッジボールと同じだから簡単。しかもソフトディスクは手首のスナップだけで投げられるので、投力が弱い小さな子どもでも楽しめます。親子はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんも参加して3世代いっしょにプレーしてみませんか?
1まずは基本練習。ソフトディスクをタテに持ち、手首だけで真上に投げ上げて、落ちてくるディスクをキャッチ。落とさずに何回連続キャッチできるかな? ソフトディスクに触れるのが初めての子どもでも、このキャッチ遊びなら投げるコツが楽しく覚えられます。これができたら、次はスローイングの練習。地面と平行に投げ抜けばストレートに飛び、ディスクを傾ければ右や左にカーブします。投げれば投げたぶんだけ、上達スピードもアップ! 自分が思った方向に投げられるようになるまで練習しましょう。
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2ソフトディスクの扱いに慣れたら、ドッヂビーのプレー開始!ルールはドッジボールと同じ。18m×9mのコートを2分割し、1チーム13人前後で10分間プレーします。ソフトディスクはボールと違ってとってもやわらかいから、顔にあたっても平気!逃げてばかりいないで、向かってくるディスクを積極的にキャッチしましょう。家族や小人数のグループで遊ぶときは、コートの大きさを適当にアレンジするといいでしょう。
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3ソフトディスクを使ったほかのゲームにもチャレンジ! ここでは3つご紹介します。
(1)ディスタンス……ディスクの飛距離を競うゲーム
(2)アキュラシー……標的を用意し(電柱などでもOK)、ディスクを投げてあてるゲーム
(3)ガッツ……2チームに分かれ、対戦相手にディスクを投げあうゲーム。相手がキャッチできなければ失点 このほか、親子でオリジナルゲームを考えて遊ぶのも楽しいですよ。
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ポイント

●投げるときは肩の力をぬき、「回転」「角度」「方向」の3点に気を配りましょう。
●3点の中でもっとも大切なのが「回転」。手首のスナップをきかせ回転をつけましょう。
●ソフトディスクは地面に平行に、そして、投げたい方向を指さすように投げ出せば、きれいに飛びます。